「サッカーは勝っても心が痛く、また心が洗われると思う」
宮間あや
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「サッカーは勝っても心が痛く、また心が洗われると思う」
宮間あや
「見る人が『オオッ!』と言うようなプレイをしていきたいですね。サッカー選手としての将来の夢は、世界で一番うまくなること。強くなくても負けてもいい。『うまいっ!』って言われたら満足です」
宮間あや
「うーん、自分の中では日本代表だとか、世界一になりたいだとか、あんまりないですね。それよりも、がむしゃらさだとか、駆け引きだとか、私の全てが出る私のサッカーを見て、生きていこうと思ってくれたり、何かつらいことがあってもまた頑張ろうと思ってもらえるような…人の心を良い方向に持っていくことの出来るプレーの出来るサッカー選手になりたいです」
宮間あや
「(優勝会見での言葉)人生のうちで盛り上がるのはここしかない」
宮間あや
「ここに立っているのは特別なことではない。自分たちは特別なことをしっかりやってきたから、ここに立つのも当たり前。勝つのも当たり前。オリンピックで金メダルを持っていかれているので、ワールドカップは渡さない気持ちでやりたいと思います」
宮間あや
「例えばパスを出すとして、出す角度や場所は山のようにある。だけどそれが正しいかどうかは出してみないとわからない。でもたとえ相手にカットされても次のサッカーがはじまる。そうやって続いていく。ひとつの課題を克服するとまた新しい課題がある。(私のサッカーは)そうやってずっと続いていくものだと思います」
宮間あや
「(優勝後の言葉)想像していたくらいの嬉しさです」
宮間あや
「(米国戦前の言葉)もう少し、崩すサッカーをしないと、米国には通用しない。米国には負け続けているが、もういい加減、勝たなくてはいけない」
宮間あや
「もしも思い通りにパスが通って、シュートが全部決まって、全試合考えた通りの展開で勝ったなら…私、辞めちゃうと思うな…サッカーを」
宮間あや
「『ベレーザ』はプロリーグでも1、2を争うチームだから競争率が激しかった。リーグ戦の前になるとポジション争いで、自分と同じポジションの人を平気で、傷つけるような行為をする。そうまでしないとダメなんだという監督の方針についていけなかった。『おまえは上を目指す気があるのか』と言われたけれど、人を蹴落としてまでやりたくなかった。逃げるわけでなく、サッカーはチームプレイなんだし、そこまでするのはちょっと違うんじゃないの、って思いが私の中にあったんです」
宮間あや
「夢を叶えるには、自分と他人を大事にすることが大切です。そして、周りの人達への感謝も忘れないでください」
宮間あや
「他人を思いやると、その分だけ自分も思いやりをもらえると思うんです。それがチームの強さに繋がると思うんです」
宮間あや