「30代まっただ中のときは何も悩んでなかった。とにかく馬車馬だったから。でも90年代半ば、40の声を聞くか聞かないかのあたりでいきなり、このままこのレールに乗って行くのだろうか?っていう疑問が生まれた」
松任谷由実
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「30代まっただ中のときは何も悩んでなかった。とにかく馬車馬だったから。でも90年代半ば、40の声を聞くか聞かないかのあたりでいきなり、このままこのレールに乗って行くのだろうか?っていう疑問が生まれた」
松任谷由実
「シャングリラを始めたのが。45歳のとき。『40代でやることかぁ?』って言う人もいたけど、確かにすごい賭けだったと思う。世界中から超一流のスタッフを集めて、それもみんな個性の強い人たちばかりだから、打ち合わせするだけでもすごいパワーが必要なんです」
松任谷由実
「顔が売れちゃってからは公共の乗り物から遠ざかっていたんだけど、久しぶりに乗ってみたら、これが楽しくてね。カードで改札を通れるようになってからは、まるでそのカードが開け、ゴマ!って言ってるみたいで」
松任谷由実
「他の素晴らしい磁石とも出合い、更にいろいろな才能を引き寄せて来た。今、たぶん、日本中の多くの人が注目してくれているであろうこのステージで、その回転数はいやが応でももっと上がる。何か本当に、奇蹟がおこりそうな気がする」
松任谷由実
「私はアルバムが作れる限りこの瞬間(試聴会)が一番好きだ。聞いていて改めてボーカルに対する認識を新たにした。声というのは、下手、うまい、に関わらず大きなキャラクターだ。私が私がある限り、私は変わり続けるだろう。そして私が私である限り、何も変わる事がないのだ」
松任谷由実
「POPでクラシック、うたかたと永遠、無限と有限、赤ちゃんと老人まで(笑)、対極にあるものがつまっている。その様々なベクトルが交差したところが「今」。だから「今をいきよう」ってことがコンセプトのひとつにあります」
松任谷由実
「もう曲を作らなくても、アルバム出さなくても、興行的には十分やっていけるんです。だから曲を作り続けてるのは名声とかお金のためではなくて、レコード会社のためでもない。自分のため、ですよね」
松任谷由実
「(泉谷しげるについて)年中吹き出してる人」
松任谷由実
「既に金持ちだったんでっ!!」
松任谷由実
「私の才能のお陰です!」
松任谷由実
「短大なんかとは関係を持ちたくない!」
松任谷由実
「ちょっと、みんなが右に手を振ってる時に左振ってる方向音痴は誰? 地獄に落ちてちょうだい」
松任谷由実