「女子からの支持が半端ないなって自分で思う時もあるんです。『あれ?こんなにぶっちゃけて色々話しているのに、こんなに付いてきてくれるなんて』って。男性はすごく少ないんですけどね」
渡辺直美
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「女子からの支持が半端ないなって自分で思う時もあるんです。『あれ?こんなにぶっちゃけて色々話しているのに、こんなに付いてきてくれるなんて』って。男性はすごく少ないんですけどね」
渡辺直美
「自分を客観的にしか見ないですね。自分がどう見られているのか、カメラを通して自分を見ている感覚ですね」
渡辺直美
「私はもともと、失敗するとずっと引きずるタイプだったんです。でも向こう(ニューヨーク)では、失敗も含めてひとつのショーになっているんです。ライブでの失敗を、お客様が楽しんでいるんですね。だから演者の私も、その失敗も楽しめるようにしないといけない。そう思ったら、失敗も『まっ、いっか!』って思えるようになりました」
渡辺直美
「(ニューヨークから)戻ってきて仕事がなくなってても、バイトをして『ゼロから頑張ろう』と思っていました。『芸能人でこんだけ楽しくやっていたら、もう昔に戻れないだろう』とも言われたのですが、そこは全然問題ないんです。それよりももっと勉強したいという想いが強かったので」
渡辺直美
「私がパフォーマンスする上で一番に考えているのは、今ここにいるお客様をどう楽しませられるかってこと」
渡辺直美
「早くみんなに伝えたい。早く自分を試したい。日本に帰って、どう変わったのか、その自分を見てみたくなりましたね」
渡辺直美
「ボケをボケで返す、みたいな。スゴく気持ち悪いんですよ。それは、結構アメリカの笑いかなって思いましたね。でも違いはそれくらいですね」
渡辺直美
「(ニューヨークの)先生としゃべってても、ツッコんでほしくてボケたりするじゃないですか。でも先生は笑いながら受け入れちゃうんですよ。受け入れないでくれ、みたいな」
渡辺直美
「日本は“ツッコミありきの世界だと思うんです。ボケてツッコんでっていうのが日本のやり方ですよね。でもこっち(ニューヨーク)はツッコミがそんなにないですよね。多分、それが一番の違いだと思うんです」
渡辺直美
「(「笑っていいとも」が終わると聞いた時)一つの時代が終わるなって。節目なんだなって。「いいとも!」が終わるって聞いた瞬間にすぐにマネージャーに電話しました。「ごめん、来年の4月からニューヨーク行かせてもらっていい?」って」
渡辺直美
「素の自分が、どこまで通じるのか試してみたいっていうのはすごくありました。ニューヨークに来たら誰もアタシを知らないわけで、そんな中で「この子、面白いな」とか思わせたら、アタシは「本物だな」って。実力があるのかなって自分で感じられると思って。なので、いつかは行きたいと思ってましたね」
渡辺直美
「芸人さんって皆さんそれぞれいろんなキャラクターを持って、それぞれの面白さで勝負してるんだけど、それって“経験からくるものだと私は思っていて。皆さんアタシより年上で、経験豊富で、そんな人たちと勝負するには自分にしかできない経験をするしかないって思うようになって」
渡辺直美