「怪我をしないために、ストレッチを入念にやるようにしています。私の場合、朝走りこんだ時にぎっくり腰になりやすくなるので、足腰のストレッチも重要ですね」
登坂修(登坂絵莉の父)
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「怪我をしないために、ストレッチを入念にやるようにしています。私の場合、朝走りこんだ時にぎっくり腰になりやすくなるので、足腰のストレッチも重要ですね」
登坂修(登坂絵莉の父)
「怪我をしないこと。沙保里さんを見ていても大きな怪我はしないですし、それによってコンスタントに練習を続けることができるので、大事なことだと思います」
登坂修(登坂絵莉の父)
「レスリングだけじゃなく勉強でも負けたくなくて、高校の頃は勉強にも力を入れていました。得意科目は英語で、2歳の頃からずっと習っていましたね」
登坂修(登坂絵莉の父)
「「負けてもいい」と言われると、頑張りたくなってしまうんです。小さい時から負けず嫌いなので」
登坂修(登坂絵莉の父)
「「自分の好きなようにやりなさい」と言ってくれますね。いつも言われることは、「レスリングを続けたかったら続けていいし、辞めたかったら辞めてもいい。強くなりたいなら練習すればいいし、負けてもいいんだったら練習しなくてもいい」ということ」
登坂修(登坂絵莉の父)
「学校生活のことは母に相談し、進路を決める時など、レスリング人生における重要なことは父に相談に乗ってもらいました」
登坂修(登坂絵莉の父)
「レスリングを通じて家族に恩返ししたいという気持ちがあります。一番応援してくれている人たちなので、この人たちを喜ばせるために頑張りたい」
登坂修(登坂絵莉の父)
「家族ですね。高校から愛知県に来て、レスリングを辞めたいと思った時も、絶対に目標を達成するまでは辞めないと思えたのは、家族のおかげです」
登坂修(登坂絵莉の父)
「また、自分が世界チャンピオンになってからは、大会に臨む前にプレッシャーを感じることが多くなりましたが、「チャンピオンなんだから、『来るなら来い』くらいの気持ちでいたほうがいい」と教えてもらいました」
登坂修(登坂絵莉の父)
「タックルが上手い沙保里さんからは、技が決まる精度を高めるために、タックルに入る前のフェイントのかけ方を教わりました」
登坂修(登坂絵莉の父)
「至学館大学に来てから出会った、(吉田)沙保里さんですね。今まで会った選手の中で、一番尊敬できる人です。レスリングは強いですし、何でも相談できます。どんなことでも言い合えるお姉ちゃんみたいな存在です」
登坂修(登坂絵莉の父)
「日本一になるために、どうすればいいのかを考えるようになりました」
登坂修(登坂絵莉の父)