「いくらトスを速くしても、攻撃のパターンをこれ以上増やすのは難しい。アメリカやブラジルも速いバレーをしているし、同じことをしていてもいつかは相手に読まれてしまいます。日本が世界に勝つためには、いろんな工夫をしなければいけません」
木村沙織
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「いくらトスを速くしても、攻撃のパターンをこれ以上増やすのは難しい。アメリカやブラジルも速いバレーをしているし、同じことをしていてもいつかは相手に読まれてしまいます。日本が世界に勝つためには、いろんな工夫をしなければいけません」
木村沙織
「全員でつないだボールだったので最後に上がって来たボールは、全員の気持ちを込めて必ず点数にしようと思って打った。決まって良かった」
木村沙織
「ちょっとやられるとシュンとして、静かになってしまうのがこのチームの課題ではあるけれど、この場所にいたら年齢、若さ、キャリアは関係ない。流れが悪い時こそ自分たちで盛り上げていけるようにしないと、なかなか流れは断ち切れないので、代表という責任をしっかり全員が持って臨まなければダメだと思う」
木村沙織
「(紛争地で苦しんでいる子供の)手を握ることだけでも医療だと思うんです」
白川優子
「医療を通じて人間愛につながると思うんです」
白川優子
「(戦争で)親が殺されて、空爆から生き残ったはいいけども、(そういう子供に)残るものは何かっていうと命が残っただけじゃなくって、感情的にある悲しみだったりとか怒りだったりとか、憎しみだったりとか、そういうものしか残らなくて、それが繰り返されているのが現状だと思うんです」
白川優子
「看護師をやっているだけでは戦争は止まらないという極限までいってしまったときがありました。悩んで、考えて、どんな職業をする人になればいいのだろうと考えました」
白川優子
「命を救いたいという気持ちは、紛争地に限らず、医療者なら共通だと思います」
白川優子
「私はたまたま国境なき医師団という、ちょっと特殊な場所で働いているけれど、ただ看護が好きで続けているだけなんです」
白川優子
「国境なき医師団の活動では、報酬は全くないわけではないです」
白川優子
「みんな、私たちと同じように家族を愛し、友達を愛し、平和を愛している人たちです」
白川優子
「(シリアでの活動について)生活していた家には外国人スタッフしかいないので、肌を出しても大丈夫だったのですが、緊急コールで呼ばれて病院にいくときは黒いベールをかぶらないといけなくて・・・夏だったので、汗だくでしたね。(笑)」
白川優子