「戦争ならアリでもする。国家ならミツバチでも持っている。財産ならネズミでも集める。君の魂が求めるのは、別の道だ。そして、君の魂が損なわれるとき、君が魂を犠牲にして成功を得るとき、君にはいかなる幸福も花咲かない。というのは「幸福」を感じることができるのは、胃袋でもなく、頭脳でもなく、財布でもなく、魂だけであるからだ」
ヘルマン・ヘッセ
380 件の名言が見つかりました
「戦争ならアリでもする。国家ならミツバチでも持っている。財産ならネズミでも集める。君の魂が求めるのは、別の道だ。そして、君の魂が損なわれるとき、君が魂を犠牲にして成功を得るとき、君にはいかなる幸福も花咲かない。というのは「幸福」を感じることができるのは、胃袋でもなく、頭脳でもなく、財布でもなく、魂だけであるからだ」
ヘルマン・ヘッセ
「先生やパパやどこやらの神様に気に入られるだろうかなどいうことは、問題にしないことだ。そういうことを気にしたら、我が身の破滅を招くだけのことである」
ヘルマン・ヘッセ
「僕たちは喋りすぎる。賢そうな議論をいくらしたって何の値打ちもない。まったく無価値だ。自分自身から離れるばかりだ。自分自身から離れるのは、罪だ。僕たちは、亀のように自分自身の中にすっぽりもぐりこむことができなくてはならない」
ヘルマン・ヘッセ
「我々は人間についてあまりにも知らない。絶望的に知らなすぎる。学校では何百というばかばかしい戦闘の年号やこっけいな国王たちの名前を覚え、新聞では税金やらバルカン半島やらについての論説を毎日読んでいながら、人間のことは、何も知らない」
ヘルマン・ヘッセ
「「失礼ですが、その恋はあなたがたを幸福にしてくれているのでしょうか?みじめにしているのでしょうか?それともその両方でしょうか?」あら、恋は私たちを幸福にするためにあるのではありませんわ。恋というものは、私たちが苦悩と忍耐の中でどれほど強くありうるか、ということを自分に教えてくれるためにあるものではないでしょうか」
ヘルマン・ヘッセ
「大部分の人たちが行く道は楽だが、僕たちの道は苦しい。――でも、行こうじゃないか」
ヘルマン・ヘッセ
「僕は、僕の内部から一人でに出てこようとするものだけを、生きてみようとしたに過ぎない。それがなぜ、あれほど難しかったのだろうか」
ヘルマン・ヘッセ
「過ちも失敗も多かった。だが・・後悔する余地はない」
ヘルマン・ヘッセ
「鳥は卵から無理矢理出ようとする。卵は世界である。生まれ出ようとする者は、一つの世界を破壊しなければならない」
ヘルマン・ヘッセ
「地上にはたくさんの道が用意されている。けれど、それの道は自分の力で歩んでいかなければならない」
ヘルマン・ヘッセ
「人間は自分をあまりに重要視しすぎるのです。我々人間は、鳥やアリの生より決して困難なものではなく、むしろもっと楽で素敵なものです」
ヘルマン・ヘッセ
「神が我々に絶望を送るのは、我々を殺すためではなく、我々の中に新しい生命を呼び覚ますためである」
ヘルマン・ヘッセ