「長野オリンピックを見てから、ソルトレイクに出たいということしか考えていなかった。その後は、次の世界を見てみたいと思っていました。スノーボード選手として、五輪に出られれば、それでいいかなという程度だったんです」
竹内智香
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「長野オリンピックを見てから、ソルトレイクに出たいということしか考えていなかった。その後は、次の世界を見てみたいと思っていました。スノーボード選手として、五輪に出られれば、それでいいかなという程度だったんです」
竹内智香
「ゴール後に自分が決勝トーナメント進出を目標にしていたことに気付いたんです」
竹内智香
「先輩が決勝(トーナメント)に行く姿を見て、“日本人も世界で戦えるんだ と感じられました。だから、その次を目指そうと思えたんです。“(ソルトレイクは)出られたらいいな というところから始まったオリンピックでしたが、終わった時には、“次は自分も決勝で活躍したいな と思うようになっていました」
竹内智香
「(世界選手権銅メダルについて)ソチ五輪が終わって1年たって、ある程度五輪の記憶が薄れていましたし、忘れられているなというのがあったので、メダルは絶対、最低条件だと思っていたので、ぎりぎり取れてよかったな、って思いました」
竹内智香
「4年に1度の五輪。8年分の価値があるように感じています」
竹内智香
「(スノーボードを楽しんでいる人へのメッセージの言葉)私自身、日本にいて色んな、厳しい環境も楽しい世界もいろいろ見てきたんですけど、子供のころは、やっぱり楽しいっていう気持ちが一番大事だと思うので、始めたときの感覚や好きっていう気持ち、楽しいっていう感覚をずっと持ち続けてほしいな」
竹内智香
「W杯に出るようになって15年以上経つので、もう緊張とかはないですし、今は緊張というか、ワクワクするのはオリンピックくらいなんだなって気がします。逆に、緊張しなさ過ぎる時に、しっかり自分にプレッシャーかけてやろうと思っています」
竹内智香
「(スイスについて語った言葉)一年中氷河がある所で、いつでも滑れるし、世界トップクラスの滑りと考え方を間近で体感しながら効果的に練習出来る」
竹内智香
「(ヨーロッパで挑戦することを決めた当時)日本では選考基準が曖昧なので、何を目指していいのかがわからない」
竹内智香
「正直に話せば思いは伝わる」
竹内智香
「自分があきらめずに動くことで、相手の心も動いてくれる」
竹内智香
「ほかの国のシステムを見ていると、コーチはコーチとして純粋な仕事で、スキー連盟の中でもそれだけで生活している人たちがほとんどですが、日本はその仕事だけで生活できるようなスタッフの環境は整っていません。まずはスタッフもプロとしてその仕事でやっていけること、そのあとに選手も仕事でやっていけることがこの先大事になってくるような気がします」
竹内智香