「今ある出会い、今ある時間 全ての事に『今』を精一杯生きられている時は怖いものなんて何もない」
竹内智香
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「今ある出会い、今ある時間 全ての事に『今』を精一杯生きられている時は怖いものなんて何もない」
竹内智香
「“勝てない理由を探すのではなく、どうしたら勝てるのかを考える それを目標に日々を過ごしてきた先に優勝がありました」
竹内智香
「必ず勝ちたい。ただそれだけです」
竹内智香
「コーチを始めとするスタッフ、温かく応援してくれるスポンサーの方たちに支えられて、今の私は最高に楽しい人生だなと思っています。でも、誰かのために頑張るというのではなく、純粋に自分のために頑張ると決めているから、気持ちも強く持てるんだと思います」
竹内智香
「(ソチでの銀メダルについて語った言葉)大会直後は、なかなか気持ちの切り替えができませんでした。現役引退も考えました。もちろん、銀メダルで称えてくれる人もいましたが、私自身は、あの大会で負けた瞬間から『なんで、自分がここにいるのか、なんで2番目なんだ』ってずっと自分に聞いていました。『あと4年か、長いな』って思ったのが正直な気持ちでした」
竹内智香
「(スイスでの競技環境、選手の意識などについての言葉)「こんなにいい環境で競技を続けられる国があったんだ、もっと早く来ていれば、もっと早くにトップ選手になれたかもしれない」と、一時は国籍を変えることも考えました。だけど日本人であることは捨てられない。日本人としての誇りを持とうと思いました」
竹内智香
「「勝ちたい」ではなく「勝ちにいく」「何とかなる」ではなく「何とかする」スイスに行ったことで、私は、そういう強い気持ちで、常に上を目指せるようになったのだと思います」
竹内智香
「『もうダメ』と自分の中にスキを作った瞬間に保っているものが崩れ落ちそうな気がするので、そのスキを作る前に乗り越えちゃおうって。だから、後で振り返ると、もう二度と同じことはできないと思うことが多いんです」
竹内智香
「生きていれば、毎日、決断しなければいけないことがたくさんあります。その時の自分としっかり会話して、それが正しい判断なのか、後悔はないのかを考えて決断すれば、それが失敗だったとしても、またそれが新しい学びになる」
竹内智香
「4年後、出場できたとしたら、肉体の衰えはまったく感じていないと思います。私は、ソチ五輪前の12年から本格的にフィジカルトレーニングに取り組んできましたが、トレーニングをしていく中で、「自分の伸びしろは、まだ山のようにあるな」と気付いたんです」
竹内智香
「(海外経験について)いい意味で、自分の考えをはっきりと、正直に、自分の言葉で言えるようになったと思います」
竹内智香
「どんな厳しい条件であっても、スイスチームに入って、自分の技術が格段にレベルアップするわけですから、こんな最高のチャンスはない。生き残るためにやるしかないと思っていました」
竹内智香