「スイスに行って練習させてもらったり、自分でコーチを探して契約したりといったことは、周りから見たら普通ではないかもしれませんが、目標に向けて必要なことだったと思います。将来なりたいもののために進学校に行ったりとか、そういうのと同じなんじゃないかなと思っているので、私にとってはそんなに特別なことという感じはしないです」
竹内智香
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「スイスに行って練習させてもらったり、自分でコーチを探して契約したりといったことは、周りから見たら普通ではないかもしれませんが、目標に向けて必要なことだったと思います。将来なりたいもののために進学校に行ったりとか、そういうのと同じなんじゃないかなと思っているので、私にとってはそんなに特別なことという感じはしないです」
竹内智香
「メダルをいただいて、家族をはじめ応援に来てくれた人たちが喜んでいる顔を見て、予想以上にアルペンスノーボードを知ってもらえたということの方が、銀メダルよりも大きな喜びとして感じています」
竹内智香
「(ソチオリンピック、銀メダルでの言葉)応援してくれた世界中の人たちに、感謝します」
竹内智香
「1日1日に満足したい。毎日朝起きて、納得のいく日々を過ごしたい。それが365日続けば最高です」
竹内智香
「スノーボードを始めたジュニアの頃、「オリンピックに行きたい」「ワールドカップで勝ちたい」とどんなに言っても周りの大人には「日本人には無理だよ」って言われることがほとんどでした。本当にこのアルペン競技が世界に通用しないものなのか、それがすごく不思議で、そういう思いがあってスイスに行きました」
竹内智香
「私としてはスノーボードが好きですし、スノーボードに育ててもらっているので、スノーボードに還元したいという気持ちが一番あります」
竹内智香
「競技団体がもっと勇気を持ってもっと大きな改革をしていくことが大事だと思います。組織の中で従うのではなく、時には正しいと思うことを突き通すことも大切だと思いますし、そういうスタッフが1人、2人と増えていって、ボランティアではなく、それを1つのプロフェッショナルな仕事としてやっていくスタッフが1人でも増えること。それが日本人が強くなる(のに必要な)ことかなと思います」
竹内智香
「日本には日本のルールがあって、日本の文化や考え方があります。でも、私たちが戦っている場所は国際スキー連盟(FIS)であって、外国人の中、ヨーロッパ文化の中で戦っていくので、ときには日本の文化や考え方を捨てて、ヨーロッパの考え方に沿ってやっていかなければ通用しない部分も多くあると思います」
竹内智香
「次の4年を目指すのであれば、同じかそれ以上の気持ちと環境をもって取り組めるのなら、また目指してやっていきたいです。競技者としてやるなら自分に一番集中して、ジュニアの選手に何か還元できることがあるならそれをやっていきたいと考えています」
竹内智香
「今回銀メダルを取ったことでアルペンスノーボード競技を知ってもらえたことが一番の進歩だと思います。でも、それ以上に一過性の話題で終わるのではなく、継続してワールドカップに注目してもらえたりとか、まだまだここで満足したらすごく危険というか、また逆戻りしてしまうような気がするので、少しでも長く競技に興味を持ってもらえたらという、そのきっかけを作れたならすごくうれしいと思っています」
竹内智香
「(メダルを)取る前と取った後で、私は変わらないと思うんですが、周りが変わったと思うので、(自分は)変わらずに今まで通り過ごせたらいいなと思います」
竹内智香
「思い描いた自分がそこにあるのならその自分に必ずなれる。私なりの歩み方でゆっくり生きて行きたい」
竹内智香