「“勝負の二字には、文字通り“勝ちと“負けしかない」
川上哲治
387 件の名言が見つかりました
「“勝負の二字には、文字通り“勝ちと“負けしかない」
川上哲治
「勝負に強いか弱いかは、執念の差」
川上哲治
「「勝負に私心を持ち込んではいけない」と正力さん(正力松太郎オーナー)は教えてくれました。私心というのは、我執や色気のことで、無心の反対のこと」
川上哲治
「(『大田尾組』雪の決勝戦について)うまくいっていましたからね。何て言うんだろう、歯車が外れるとか、駒がひとつ外れただけであれだけ変わってしまうんだという勝負の怖さを味わいました。一発目のトライを取られた瞬間、それまで保たれていた均衡がガタガタと崩れてしまったじゃない」
清宮克幸
「いくら人が入れ替わったからといって、僅か半年で・・。75失点でしたか。この年は、春口さん、関東学院に勝負のセオリーみたいなものを気づかされた年でしたね。勝つために何をすべきか。今なら勝たせられるというのは、とりあえず言ってみただけです(笑)」
清宮克幸
「本気で勝負をしなかった人間は、真の意味での仲間、一生大事にしていける友人を作ることはできない」
清宮克幸
「(1971年、参院選で最後の議席で初当選した時の言葉)勝負はこうでなくちゃ面白くねえ。長かったなあ。さあこい、これからが男のスタートだ」
立川談志
「背が高く力持ちの人が勝負に勝つのではない。背が小さく、すばしっこい人が勝つ訳でもない。『私はできる』そう思った人が結局は勝つのだ」
ナポレオン・ヒル
「最初の計画が失敗したら、次の計画で勝負したらいい」
ナポレオン・ヒル
「ある人は、碁は、しまうときは白黒と二つのゴケに入れるが、将棋は一つの駒箱におさめ、戦い終わると敵も味方もない、といって将棋の美風を讃えた。まったく同感である。将棋は盤上の攻防は峻烈で、勝負そのものはきびしいものであるが、その精神はあくまでも仏心である」
升田幸三
「勝負をするときなんでもかんでも、相手に差をつけようとりきむのはよろしくない。勝負の急所は、一手違いで相手を倒すことにある。五手も十手もちがうというのは、どだい自分が勝負すべき相手ではない」
升田幸三
「大勝負になれるとか、なれないとか、よくいわれることだが、僕は、これは中盤に処するコツを覚えたかどうかということだと思っている」
升田幸三