「“不動心とは「動かざる心」のことではない。心は十方、八方に動いても、そのいずれにも留まらない、ましてや一つにとらわれない“心くばりのことである。ちょうど千手観音が、千の手のいずれにも心くばりがゆきとどいているようなものだ」
川上哲治
331 件の名言が見つかりました
「“不動心とは「動かざる心」のことではない。心は十方、八方に動いても、そのいずれにも留まらない、ましてや一つにとらわれない“心くばりのことである。ちょうど千手観音が、千の手のいずれにも心くばりがゆきとどいているようなものだ」
川上哲治
「中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。真剣にやれば知恵が出る」
川上哲治
「ヒットを打ちたいと焦っているうちは、球が見えない。欲に目がくらんで」
川上哲治
「どんなに遠まわりに見えようとも、勝つためには、基本の積み重ねしかない」
川上哲治
「怖いのは「小義」に惑わされて「大義」を見失うこと」
川上哲治
「周囲からどう評価されるか、という不安や心配から自らを解き放って、自分の想念を「無の境地」に置けば、問題の所在が良く見えるようになります。あとは、その問題を淡々と解決していく。こうすると自分も楽になるし、不思議なもので、だんだんと勘も冴えてくる」
川上哲治
「思えば自分が四番打者だったころは苦しくてたまりませんでした」
川上哲治
「監督が常に考えておくべきなのは、「負けるにしても、どこにチャンスを残して負けるか」ということなのだ」
落合博満
「シンプルな表現は受け手に勘違いさせる場合が少なく、大切な要素を凝縮しているものなのだ。高い技術を持っている人ほど、その難しさを熟知しているからこそ、第三者に伝える際にはシンプルな表現を使おうとする。それを聞き逃さず、重要なヒントをつかみ取ってもらいたい」
落合博満
「私がチームに貢献したことは何か、と問われれば、選手に「俺たちもやればできるんだ」と実感させたことではないか。そういう意味で就任1年目のシーズンの取り組みには大きな意義があったと思っている」
落合博満
「「こいつは何度言えばできるようになるんだ」内心でいら立つくらい飲み込みの悪い選手ほど、一度身につけた技術を安定して発揮し続ける傾向が強い。彼らの取り組みを見ていると、自分で掴みかけたり、アドバイスされた技術を忘れてはいけないと何度も何度も反復練習している」
落合博満
「コーチがどんなに親身になって接していても、選手の側にそれを受け入れる気持ちがなければ成果は上がらない。ここが、若者の成長をサポートする際の難しさでもある」
落合博満