「自分の専門としていることに、自分は影響されていないと思っているかもしれないけど、それは大嘘です」
吉本隆明
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「自分の専門としていることに、自分は影響されていないと思っているかもしれないけど、それは大嘘です」
吉本隆明
「真ん中を「含んだ下」です。「“中以下の人がこれからどうなっていくか」を、ひとつ、主眼にして、生きてる今を考え、それを広げて自分のやってることに関連づけるんです。そこになんだか、ほんとうのことが隠れているような気がするんです」
吉本隆明
「それが、その「とき」を本格的に観察し、解明する場合に、機能的にいちばんいいと考えています。人事問題から、経済問題まで、すべてがそうです」
吉本隆明
「どういう目の使い方をすればいいかというと、それは、「中流の中以下の人が、どういうふうになってるかな、どう考えてるかな」ということだと思います」
吉本隆明
「今の年寄りは、体のほうだけ成長というか、老いていって、寿命は延びていって精神のほうは成長しないです」
吉本隆明
「テレビだって、危なっかしいもので、ほとんどなにもしてないのと同じじゃないか、と思えることもあります。事業をしてるとも、ちょっと言いにくいんじゃないでしょうか」
吉本隆明
「芸術とは、ある意味で善悪を超えたところで咲く「花」である」
吉本隆明
「弟さんは、ぼくらにいろいろ説明してくれました。木彫とか、金彫とかいろいろありますけど、そういう作品を突き詰めていくと、結局何も彫らないのがいちばんいい、ということになる、とおっしゃるんです。金属彫刻の大家というのは、やっぱりすごいんだなと感じました」
吉本隆明
「芸術は蓄積された労働に比例して評価が上がるものではありません」
吉本隆明
「詩とは何か。それは現実の社会で口に出せば全世界を凍らせるかもしれないほんとのことを、書くという行為で口に出すことである」
吉本隆明
「重要なことは、積み重ねによって着々と勝利した、ふりをすることではなく、敗北につぐ敗北を、底まで押し押して、そこから何ものかを体得することである」
吉本隆明
「決して悪いことをしたって、どこにも欠陥があることをした覚えはないって、いつでも言えるようにできてます」
吉本隆明