「無名な時からこんななので、当時は「態度がでかい、生意気」って言われたんですけど、世に知られていくと同時に「有名なのに、いい人」に変わっていったんですよね」
蜷川実花
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「無名な時からこんななので、当時は「態度がでかい、生意気」って言われたんですけど、世に知られていくと同時に「有名なのに、いい人」に変わっていったんですよね」
蜷川実花
「私、いいところを見つけるのは得意で。撮影って2、3時間じゃないですか、その時間だけ相手を好きになることは出来るんです。脳内でピントを合わせる時に、「ああこの人、ステキ、好き好き」って、期間限定だったら出来るんです」
蜷川実花
「中高生の時は、文学少女ではあったんですけど、チーマー全盛期だったので、そういう格好をして歩いたりして。当時って、文化系とそうでないものが、はっきり分かれてたじゃないですか。優等生か不良か、みたいな。両方っていうのは、珍しかったと思います。センター街にいるんだけど、カバンには太宰治が入ってるような」
蜷川実花
「細かいところで、この影が嫌だ!ってこだわっているうちに、モデルさんが疲れてテンションが下がっちゃうくらいなら、「こんな影、誰も見ないよ!」と割り切って、いい表情のうちに撮るんです」
蜷川実花
「自分で自分を認めて、自分のことが愛せるような状況になるっていうのが一番重要なんだなって思ってます」
蜷川実花
「自然体で生きるのもいいと思うけど、でも、「もっとキレイになりたいな」っていう気持ちって、わたしはすごく素敵だなって思っています」
蜷川実花
「写真家と映画監督は全く別物です。」
蜷川実花
「「自分が自分のことを認められて、自分が幸せだって思えれば人は幸せなんだよなあ」って」
蜷川実花
「わたしみたいなタイプはすごい珍しいみたいで。写真集を作る時もそうなんですけど、編集者が「この写真入れたいです」とか「こうやりたいです」っていうのを「値段が高くなっちゃうし、間延びするからダメ」って言ったりして、どんどんどんどんコンパクトにしていくので」
蜷川実花
「離れていても、「仲間だな」って思える時間を過ごせる映画ってやっぱり、特別なんですかね。みんな、お金がいいからやっているわけでは決してなくて(笑)、「この作品をよくしたい」っていう気持ちだけで集まってる人達じゃないですか、特に日本の映画人って。だから、そのすごくシンプルでまっすぐな感情の中の中心にいるとすごく責任も感じるんですけど、心地いいんですよね」
蜷川実花
「映画は普段一人で出来ることが出来ないこともあるけど、一人じゃ出来ないことが出来ることもたくさんあるので、そこを楽しむおもしろさを体験出来ます」
蜷川実花
「まずは、女をうっとりさせる事」
蜷川実花