「完成した映像の時もあるが、大体まだ線画の段階で声を入れることが多い。バトルのシーンは特にそうで、激しい動きがそれで伝わってくるし、思わず声をあげてその闘いに身を委ねていく。合間に隣のフリーザの中野さんが「あの〜、雅子さん」と遠慮がちに声をかけてくるときもあるが、あまり相手にしない。普段は仲がいいのだけど」
野沢雅子
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「完成した映像の時もあるが、大体まだ線画の段階で声を入れることが多い。バトルのシーンは特にそうで、激しい動きがそれで伝わってくるし、思わず声をあげてその闘いに身を委ねていく。合間に隣のフリーザの中野さんが「あの〜、雅子さん」と遠慮がちに声をかけてくるときもあるが、あまり相手にしない。普段は仲がいいのだけど」
野沢雅子
「いつもそうだけど、私は台本を読まずにアフレコのスタジオに入る。そこで初めて誰と闘うかを知り、「こいつか!」と思う。その方が新鮮でより臨場感が出るような気がする」
野沢雅子
「特に映画版「ドラゴンボール」シリーズには特別な思い入れがある。第1作から約30年がたち、今回は原作者の鳥山明先生が初めて脚本も書かれた作品で、もう一度ゼロから考えて作られたのでとても面白くパワーアップされおり、いつもより力が入った」
野沢雅子
「ギネスブックに載るまでやります。皆さんも一緒にアニメを見て、悟空といっしょに戦ってくださるとうれしいです」
野沢雅子
「(40年以上にわたって一日も欠かさず発声練習をしていることについて)別にすごくはないよ。私はずっと役者をやっていたいからやるだけです」
野沢雅子
「私はいい声じゃないから。過保護にしないこと」
野沢雅子
「(印象に残るキャラクターとしては鬼太郎と鉄郎、悟空の3人を挙げ)自分の分身だから、甲乙付けられない。全部大ヒットしましたし、愛されてますからね」
野沢雅子
「前は『かめはめ波』を打つのに(放送期間が)3週間くらいかかるときもあった。『改』はすごくテンポがいい。この速さが今の時代には合う」
野沢雅子
「演じているというより、自分が(役に)なりきっている。悟空の絵が出たら悟空、悟飯なら悟飯に自然に切り替わるんです」
野沢雅子
「私、声が変わらないんですよ。声優仲間からは『怪物の声帯』って言われてるんです」
野沢雅子
「悟空はやられても修行してまた挑戦すると思います。そんなところも彼の魅力!」
野沢雅子
「私生活でも役が抜けない」
野沢雅子