「夢っていう質問に対しては、マラソンを走り続けることと答えます。今が夢の真っ最中という感じなので」
野口みずき
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「夢っていう質問に対しては、マラソンを走り続けることと答えます。今が夢の真っ最中という感じなので」
野口みずき
「全力を尽くして駄目だったら、駄目かも知れないしと考えていたので」
野口みずき
「どんな状態で自分がマラソンというか、陸上競技を出来るのか分からないし、1、2年したらもう辞めてしまうかも分からないし」
野口みずき
「それだけじゃなくて、競技をやっていくうえでは、勝負だけじゃなくて、記録ということもあるし、いろんな目標があると思うので」
野口みずき
「入社当時の面接では、「陸上をウチの会社でやっていくうえでの、目標みたいのはありますか」という質問に対して、みんなは大体「日本代表選手になりたい」とか、「日の丸をつけてオリンピックで活躍したい」みたいに言っていたのですが、私はみんなと同じ言葉は嫌なので、インパクトある言葉を言いたいというのと、オリンピックで、日の丸をつけることだけを目標にしてしまうと、そこで終ってしまうから、「私は無限というか、やれるところまでやりたいので、足が壊れるまで走りたいです」みたいなことを言ったんです」
野口みずき
「自分達で食事を作ったり、栄養をちょっと考えて、それも勉強できるし。だから私には必要な時期だった。神様が与えてくれた時期だったのかなって。絶対に私の陸上人生の中ではなくてはならない4ヶ月間だったと思います」
野口みずき
「ワコール時代は会社に行って、その会社の給料をいただいて、陸上競技をしていた。食事も栄養士さんが考えて作ってくれるような状態だったので、すごく恵まれていた」
野口みずき
「色々出来なかったことも経験できたので、それは自分にとってはプラスになったと思います」
野口みずき
「もう一人の選手の方が、実業団の大会で1位を取ったり、自己記録をどんどん塗り替えていった選手なので連れて行くのは当たり前だし、私なんかでいいのかと思っていました。逆にだからこそ恩返しをしたいという気持ちはありました」
野口みずき
「まだ1、2年なので、そこまでは信頼関係というか。レースで結果が出ていない私を一緒に連れていってくれるのはすごくありがたかった」
野口みずき
「まだ長い距離も走れずレースでも結果を出していなかったので、付いて行ってどこまで自分がやれるかというのを試したかった。もっともっと自分の世界を広げたいと思っていました」
野口みずき
「とにかく頑張ってやったら結果が付いてくるんじゃないかなと」
野口みずき