「10代の早い頃からお金をもらってピアノ弾いてましたから、音楽以外のことでお金を貰ったことはないですし、バイトもしたことないんです」
矢野顕子
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「10代の早い頃からお金をもらってピアノ弾いてましたから、音楽以外のことでお金を貰ったことはないですし、バイトもしたことないんです」
矢野顕子
「一度聞いたら一生懸命聞く。レコード1枚買ったら本当に擦り切れるまで聞いて、英語の意味とか分からずともピアノを弾きながらなんとなく歌ってみたり、そういう毎日でした」
矢野顕子
「私には音楽しかなかったから、色んな音楽を聞いていたんですが、住んでいたのが青森だったので情報量はとても限られていた」
矢野顕子
「その人が持ってる音楽性はとてもいい刺激になる」
矢野顕子
「大気圏の外から地球を見たいというのが、私の中では今、一番大きな野望」
矢野顕子
「いつも人との出会いが、自分の別の扉を開くヒントになっていました」
矢野顕子
「小学6年生の時にFMラジオから流れてきた音楽。それは、ジャズでした。「もうこれだ!私の人生は決まった!」と思えた出会いだった」
矢野顕子
「(デビュー後)世の中からも作品を認めてもらって、それはうれしかったけれど、一方で「天才」と言われることがたくさんあって。とても違和感がありました」
矢野顕子
「ブルーノート東京ほどミュージシャンを大切に扱ってくれるところは他にないと思います」
矢野顕子
「私はバンドマンの狭い世界しか知らなかったけれど、音楽だけでなく、社会人として大切なことや礼儀、女性としての振る舞いは、ホステスさんや下働きのお兄さん、安部さんのお店など、夜の世界が教えてくれたように思います」
矢野顕子
「(高校1年生の時に学内での作曲コンクールで優勝)自分のしたことが誰かの励みになるということがうれしかった。音楽でプロフェッショナルの道を歩む、それが自分にとって天職なんだと確信した出来事でした」
矢野顕子
「中学生になると父がジャズ喫茶に連れて行ってくれたので、そこで聴いたレコードをなーんとなく弾いてみる」
矢野顕子