「サントリー時代、担当している店では、自社のビールの売上をその店のNo.1にするのが、僕が「営業マン清宮」に課した目標でした。でも、僕にはラグビーの練習があるので、ほかの営業マンほど仕事に時間は割けません。だから、必然的に要領よくやるよりほかなかったのです」
清宮克幸
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「サントリー時代、担当している店では、自社のビールの売上をその店のNo.1にするのが、僕が「営業マン清宮」に課した目標でした。でも、僕にはラグビーの練習があるので、ほかの営業マンほど仕事に時間は割けません。だから、必然的に要領よくやるよりほかなかったのです」
清宮克幸
「先人のやり方をすべて間違いだと頭から否定するのは逆に危険です。多くの人が長年そうしてきているということは、何か理由があるからかもしれません。ですから、「なぜそれを続けるのか」をまずよく考える必要があります。その結果、本来の目的が忘れられた、ただなんとなく続けられていることであったり、いまの時代に会っていないやり方だった場合は、目的を達成するもっと効果的なやり方を新しく発想し、具体化していけばいいのです」
清宮克幸
「ラグビーならパスやタックルという基礎ができていないと、ゲームで常に一定のパフォーマンスが発揮できません。この基礎を固めるには、ルーティンワークは不可欠です。また、ルーディンワークには、これだけやったのだから必ずできる、という自己効力感を選手に抱かせるという効能もあります」
清宮克幸
「どんなに努力しても、必要最低限のレベルに達しないこともあります。その場合は、たとえそれが土台や基礎にあたることであったとしても、思い切ってその能力に見切りをつけることも必要です。その代わり、今度はその能力を使うシチュエーションはつらくならないような努力をするのです」
清宮克幸
「どんなに勉強してもどうしても英語が上達しない人は、もう英語は勉強しないと決め、代わりに電子辞書を誰よりもスピーディに使いこなせるようにする。というような努力の矛先を変えることが大切です。自分は何ができるか見極めると同時に、何ができないのかを見極めることも大事だと思います」
清宮克幸
「重要なのは、あらゆることができるようになろうと全方位的に努力することではありません。目標を達成するためにクリアしなければならない課題は何かを、きちんと見極めることです」
清宮克幸
「経験の浅いコーチは選手の悪いところをすべて直そうとしますが、これでは効率も悪く、なかなか結果も出ません。それよりも、フォーカスを絞ってそこだけをチェックしていった方が、上達は早いのです」
清宮克幸
「サントリーでは試合の前に、各選手に3つの課題を与え、試合後はそこだけをレビューするようにしています。そして、その課題が克服できたら、次の3つの課題を与える。これを繰り返してきたことで、選手のラグビー偏差値はかなり上がったし、これからももっと上がっていくでしょう。そうすれば、さらに高いレベルのラグビーができるようになるというわけです」
清宮克幸
「何も考えず黙々と努力するより、こうすれば上手くいくというストーリーを自分の中につくりあげることの方が、よっぽど意味があると思います」
清宮克幸
「僕は、何でも要領よくやりたいタイプで「勝利への最短ルート」をあれこれ考えるのも好きなんです」
清宮克幸
「世界で戦える自信、きっかけを作ってくれたのはもちろんW杯」
五郎丸歩
「失うものは何もない」
五郎丸歩