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382 件の名言が見つかりました

ルーキーも試合に出しています。外から見てどこか足りないと思っても僕は気にしません。逆にひとつでも持ち味があれば、チャンスはある。僕は自分の持ち味を出してチャレンジする空気を大切にしたいんです。だから、第10節ぐらいまではメンバーを固定させず、いろんな可能性を試すつもりです。去年も45人いるメンバーの36人が一軍のAチームを経験しています。これはどのチームより多いと思います

清宮克幸

小売店でビールの販売促進をするというと、販売員さんに店頭で売ってもらうというのが当時の一般的なやり方でした。ただ、販売員さんを派遣するには、費用が2日で約5万円かかります。たいていの営業マンは、「そんなものか」とそれを受け入れるのですが、僕は「もっと費用対効果のいい方法がきっとあるはずだ」と思っていました。あるとき、販売員さんをやめて、その費用で売り場の商品を買い、それを販促物にすることを思いつき、自分が担当しているスーパーで実際にやってみました。その結果、販売員さんにお願いする何倍ものビールを売ることができ、お店の方にも喜んでいただけました

清宮克幸

早稲田大学の学生だったころ、4年生でキャプテンに選ばれるとすぐ、それまで40分だったフィットネスのトレーニングを20分に短縮しました。40分もやるのがずっと嫌でたまらなかったからです。短縮したといっても、それまで40分でやっていた内容を、あれこれ研究して20分でこなせるメニューに変えました。パフォーマンスを犠牲にしたわけではありません

清宮克幸

早稲田の監督になったとき、それまで夜の10時過ぎまで毎日練習していたのを2時間に短縮しました。当時の早稲田は、勝つための練習ではなく、「早稲田のラグビー」という曖昧模糊としたものを身につけるための練習、すなわち目的が不明瞭な練習を必死にやっていました。だから、長時間の練習にもかかわらず、結果が出ていなかったのです

清宮克幸