「去年までできていなかったことが、できるようになった。今日も、タックルして、起き上がって、ファイトして・・・・。それを続ける技術も体力も精神力もやっとついてきた。やはり4年間の時間が必要だったんです」
清宮克幸
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「去年までできていなかったことが、できるようになった。今日も、タックルして、起き上がって、ファイトして・・・・。それを続ける技術も体力も精神力もやっとついてきた。やはり4年間の時間が必要だったんです」
清宮克幸
「褒めすぎ?」
清宮克幸
「選手たちがからだを張り続けて、結果、ノートライに抑えました。ベストゲームでした。今シーズン一番の試合だったんじゃないかなと思います」
清宮克幸
「決勝戦だというのに、何ともまあ、アグレッシブに戦ってくれました。強気、強気で、前半(15-3)をああいうスコアで折り返したことが一番の勝因だったと思います。“ヤマハスタイルというチームスローガンを貫いた結果が前半になりました」
清宮克幸
「僕はずっと、どこで相手に勝つんだと選手に言ってきました。そのひとつがスクラムでした。勝ちにこだわるならキックでもよかったけど、自分たちらしさを出すという部分で意味があった選択でした」
清宮克幸
「ルーキーも試合に出しています。外から見てどこか足りないと思っても僕は気にしません。逆にひとつでも持ち味があれば、チャンスはある。僕は自分の持ち味を出してチャレンジする空気を大切にしたいんです。だから、第10節ぐらいまではメンバーを固定させず、いろんな可能性を試すつもりです。去年も45人いるメンバーの36人が一軍のAチームを経験しています。これはどのチームより多いと思います」
清宮克幸
「夕方から練習があるし、僕には時間がない。無駄なことはしません。だいたい僕、努力が嫌いなんです(笑)。練習にしても、最低限の練習で結果を出したいから工夫するんです」
清宮克幸
「努力は大嫌いです。いつも、「どうすればもっとラクができるか」ばかり考えています。ラグビーの練習も同じです。僕の頭には、「できるだけ少ない努力=練習量で強くなるためにはどうすればいいか」ということが常にあります」
清宮克幸
「小売店でビールの販売促進をするというと、販売員さんに店頭で売ってもらうというのが当時の一般的なやり方でした。ただ、販売員さんを派遣するには、費用が2日で約5万円かかります。たいていの営業マンは、「そんなものか」とそれを受け入れるのですが、僕は「もっと費用対効果のいい方法がきっとあるはずだ」と思っていました。あるとき、販売員さんをやめて、その費用で売り場の商品を買い、それを販促物にすることを思いつき、自分が担当しているスーパーで実際にやってみました。その結果、販売員さんにお願いする何倍ものビールを売ることができ、お店の方にも喜んでいただけました」
清宮克幸
「早稲田大学の学生だったころ、4年生でキャプテンに選ばれるとすぐ、それまで40分だったフィットネスのトレーニングを20分に短縮しました。40分もやるのがずっと嫌でたまらなかったからです。短縮したといっても、それまで40分でやっていた内容を、あれこれ研究して20分でこなせるメニューに変えました。パフォーマンスを犠牲にしたわけではありません」
清宮克幸
「早稲田の監督になったとき、それまで夜の10時過ぎまで毎日練習していたのを2時間に短縮しました。当時の早稲田は、勝つための練習ではなく、「早稲田のラグビー」という曖昧模糊としたものを身につけるための練習、すなわち目的が不明瞭な練習を必死にやっていました。だから、長時間の練習にもかかわらず、結果が出ていなかったのです」
清宮克幸
「仮にゴール到達まで1時間かかる道があって、みんながその道を利用しているとしましょう。そういうとき、僕は「10分でゴールに到達できる道はないか」と探すタイプです。それで、「途中に大きな障害があるが10分でいける」という道が見つかれば、今度はその障害を取り除くことを考えるのです」
清宮克幸