「企業が老化するというのは、このリソースアロケーションが、ある種のルーティーン化してしまうということと関係があるような気がしてならないのだ」
三木谷浩史
533 件の名言が見つかりました
「企業が老化するというのは、このリソースアロケーションが、ある種のルーティーン化してしまうということと関係があるような気がしてならないのだ」
三木谷浩史
「何の理想も信念もなく、ただひたすら企業のために身を捧げるという時代はすでに過去のものになったと僕は思っている」
三木谷浩史
「すべてはお客様のために。もしこのコンセプトをビジネスの中で100%実現することができたら、そのビジネスは100%成功するだろう。誰もがそれを知っているはずなのだが、あまりにも当然すぎて、しばしば忘れられてしまうコンセプトでもある。それがただの掛け声になっている企業はあまりにも多い」
三木谷浩史
「世代間抗争なんですよ、日本の企業は。上の方にとっくに役割を終えたお年寄りが余っていて、そのポジションを守るために可能性のある若い人たちが働かされている。こんな図式はもう成立しないですよ」
三木谷浩史
「社会全体の発展、あるいは業界の発展、そういうものなくして、企業や個人の発展はないのだと、悟らなければいけない。競争することは大切だけれど、その競争が全体の発展に貢献しているのか、それとも阻害しているのか。時には立ち止まって、そのことを考えてみる必要がある」
三木谷浩史
「中小企業の社長になったつもりで考えろ。彼らは自分が全責任を持って仕事をするから、創意工夫がある」
井深大
「企業にとって重要なのは、発明より革新」
井深大
「企業にとって重要なのは発明より革新なのだ。その革新は実はたわいのない夢を大切にすることから生まれる」
井深大
「(部下に語った言葉)中小企業の社長になったつもりで考えろ」
井深大
「トランジスターの歩留まり5%、つまり100個こしらえて及第するのが5個になったとき、ラジオの生産に踏み切った。当たり前の企業家だったらこんな無茶な計画は立てるわけがない。しかし、歩留まりは必ず向上する目算があったので、私は思い切って決断した。もしあのとき、アメリカでものになってからとか、欧州の数字を見てからこれに従ってなどと考えていたとしたら、日本がトランジスターラジオ王国になっていたかどうかは甚だ疑わしく、今日のソニーもあり得なかっただろうし、この無謀は貴重な無謀だったと考えている」
井深大
「技術革新のネタは企業や大学でなく市場にある」
井深大
「今後、我々は一国単位ではなく「世界」という大きな経済共同体の中で戦っていかなければいけない。それには世界における拠点やブランドカが不可欠。したがって外国企業の買収とは、次世代や次々世代が活躍するために打っておかねばならない、大事な布石ということができるのだ」
藤森義明