「まず、自分たちの身の回りを四つの視点から仕分けをすることが大事です一は絶対に手放してはならないもの二はあればいいけど、なければないでいいもの三はあきらかになくていいもの四は絶対にあってはならないもの生きていくために不要な物。こんなものにいつまでも執着してはいけない」
鷲田清一
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「まず、自分たちの身の回りを四つの視点から仕分けをすることが大事です一は絶対に手放してはならないもの二はあればいいけど、なければないでいいもの三はあきらかになくていいもの四は絶対にあってはならないもの生きていくために不要な物。こんなものにいつまでも執着してはいけない」
鷲田清一
「右肩上がりの時代は、もうとっくに終わりました。これからは生活を悪戯に膨張させるのではなく、生活の質を高めていくこと。それが成熟した社会のあるべき姿です」
鷲田清一
「本当の絆とは何なのか。それは、生きていくために、食べていくために力を合わせて働くこと」
鷲田清一
「「そこに居てくれること」で救われるのは誰か?」
鷲田清一
「より強いとされる者がより弱いとされる者に、かぎりなく弱いとおもわれざるをえない者に、深くケアされるということが、ケアの場面ではつねに起こるのである」
鷲田清一
「生きること、老いることの意味。現代はそういう問いを抱え込んでいる」
鷲田清一
「1つ1つはだれもがもっているものであるにしても、それらの組み合わせにひとりひとり独自のものがあるのだ」
鷲田清一
「わたしってだれ?じぶんってなに?じぶん固有のものをじぶんの内に求めることを疑い、他者との関係のなかにじぶんの姿を探る」
鷲田清一
「現代は待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。私たちは、意のままにならないもの、どうしようもないもの、じっとしているしかないもの、そういうものへの感受性をなくしはじめた」
鷲田清一
「成熟というのは、未熟さを守ること」
鷲田清一
「教養とは「何が大事で何が大事でないか」という価値判断、「絶対いる」「あったらいい」「端的になくていい」「絶対あってはならない」というのを即断せずに持続させるのに必要な「知性の体力」である」
鷲田清一
「リーダーシップとおなじくらい、優れたフォロワーシップというものが重要になってきます。自分たちが選んだリーダーの指示に従うが、みずからもつねに全体を見やりながら、リーダーが見逃していること、見落としていることがないかというふうにリーダーをケアしつつ付き従ってゆく、そういうフォロワーシップです」
鷲田清一