ルキウス・アンナエウス・セネカの他の名言
「すべては他人のものだ、ルキリウスよ。時間だけが我々のものだ」
「どこにでもいる者は、どこにもいない」
「時間が足りないのではない。時間をみすみす浪費しているから、そう思うに過ぎない」
「真の幸福は現在を楽しむことだ」
「ごくわずかな人を除いて他の人々は、人生の用意がなされた途端に人生に見放されてしまうというのである」
「アリストテレスも自然を相手取って、賢者には決してふさわしくない告訴を行っている。寿命という点では、自然は動物たちに人間の五倍も十倍も長い一生を引き出せるように許しておきながら、数多くの偉大な仕事のために生まれた人間には、はるかに短い期間しか存続しない」
「我々は短い時間を持っているのではなく、実は多くを浪費しているのである。人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、もっとも偉大なことをも完成できるほど豊富に与えられている。けれども放蕩や怠惰に浪費してしまったり、どんな善いことのためにも使われないならば結局最後になって否応なしに気づかされることは、今まで消え去っているとは思わなかった人生がもはやすでに過ぎ去っていることである」
「誰も永遠に仮面を被り続けることはできない。偽装はやがて自分の天性へと帰る」
「精神的活動なき余暇は一種の死であり、生きながら埋葬されるのと同じことだ」
「私たちは自分のものを他と比べることなく楽しみたい。他人がより幸福であるということに苦しめられるならば、人は決して幸福ではありえない」
関連する名言
「日本人はトシに縛られ過ぎ。年齢は生きてる長さを勘定する目安でしかないでしょう? 私は敬老の日なんて大キライよ。」
— 小森和子
「アーティストやデザイナーに年齢は関係なく、もっと精神的な部分を見てほしい思うんです」
— 桂由美
「順番のつくような、どんな価値を持っていても、その順番は、もっとすごいやつに追い抜かれるし、その価値は、年齢や動機の喪失やなんかとともに、だんだん減っていってしまうだろうけれど、「いまここに、あいつがいたらなぁ」って思われることの価値は、永遠なんだよ」
— 糸井重里
「経営者にはビジョンが必要です。ライフネット生命は私の子供のようなものですから、日本人の平均年齢以上、最低でも100歳までは生き延びてほしい。そして、100年後には、必ず世界一の生命保険会社にする。これが、私の描くビジョンです。ちなみに、明治生命が日本で初めて保険会社をつくり、日本生命が1989年に世界1位になるまでがちょうど100年。そのファクトとロジックと数字から考えれば、私たちでも十分なれる。そう確信しています」
— 出口治明
「悔いるよりも今日直ちに決意して、仕事を始め技術をためすべきである。何も着手に年齢の早い晩いは問題にならない」
— 吉田松陰
「名前も知らない、肩書きも年齢も知らない、国籍さえも分からない。けれど、パッと見た瞬間に何か「ただ者ではない」といったオーラを放つ人間・・・・。そんな人間になりたいと思ったら、武器は着ているものしかない」
— 山本寛斎
「自分が悪いわけじゃないですか?自分が大したことのない人生を送ってきたくせに、『年齢訊かれるのは・・・』っていうんですよね」
— バカリズム
「やろうと思った事は、その日から始めるのがよい。年齢など気にすることはないのだ。 思い立ったが吉日である」
— 吉田松陰
「年齢はただの『ナンバー』」
— AYA
「僕は現在を売って未来を買うことが嫌い。年齢なりでいい」
— 石田純一