「己を捨てて、人のために働くという心持ちが少しでもあるならば、その人はすぐに発見されて出世すると思う」
小林一三
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「己を捨てて、人のために働くという心持ちが少しでもあるならば、その人はすぐに発見されて出世すると思う」
小林一三
「真心で人に接するということは、必ず人を動かすもので、たとえ敵意を持っている人でも、いつかは好意を持ってくるようになります。単に感じが悪いくらいの人なら、誠意を尽せば、一層よい味方となってくれるでしょう」
小林一三
「議論をしてはいけない。議論の根本の目的は実行にあり、実行するときに初めて議論の値打ちがあって、もし実行の伴なわない議論ならば三文の価値もない空論である」
小林一三
「議論の中心人物となっておおいに名論を吐いている。筋道も立っていれば論法も整然としている。あれだけの立派な意見の吐ける人であれば出世している事と思うが、実際は案外そうではない。これは賢いことを年中売って歩いている人で、いわゆる「賢そうな馬鹿」なのである」
小林一三
「「賢そうな馬鹿」は他人の偉さを知らないのである。他人の美点長所を見ようという気持ちが全くない。自分の説がよいと早呑込みをしている人である。お互いに戒心したいものである」
小林一三
「やるまでには綿密な注意、思慮、研究にずいぶん手間をかけるが、一度大方針を立てたならば、猛然と何ものも粉砕するというだけの覚悟で進んでいかなければならない」
小林一三
「人物養成について最も気をつけなければならぬのは、欠点を探さず、長所を見ることである。欠点は誰にでもあるのであるから、それをあまりやかましく言わず、その人の長所と美点を認めてやらぬといかんと思うのである」
小林一三
「青年よ、独立せよ。大会社にあこがれるな。商売はいくらでもある。仕事はどこにでもある」
小林一三
「運命は作るもの ー いずれの事業においても、会社組織でも、個人の仕事でも、大きくなる人、どこまでも発展する人、行き止まる人、縮こまる人、その運命は断じて偶然ではない」
小林一三
「すべて八分目、この限度を守ってさえいれば、たとえ成功しても、調子に乗り過ぎて、失敗する憂はない。他人からそしられるような事がなくて済むと思う。私は、これが世渡りの最も大切な要諦であると信じている」
小林一三
「訓練式タイプ型のみに憧れず、何人も持つ自分自身の長所を顧みて、それに磨きをかける人の多からんことを切に希望する」
小林一三
「1. 正直でなければならぬ。あの人には気を許すことができないと言われるようでは、信用は得られぬ。2. 礼儀を知っていなければならぬ。粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これまた信用は得られない。3. ものごとを迅速、正確に処理する能力がなければならぬ。頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用が得られない」
小林一三