「指導者に向かないのは一線を引けない子ですね。言い訳して、最後まで責任が持てない。そういう子にはハッキリと「向いていないからやめろ」と言います」
宇津木妙子
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「指導者に向かないのは一線を引けない子ですね。言い訳して、最後まで責任が持てない。そういう子にはハッキリと「向いていないからやめろ」と言います」
宇津木妙子
「ただ、それぞれに適性がありますから「本当にこの子が?」という子が指導者になっていたりもします」
宇津木妙子
「良い指導者に教わった選手は、良い指導者になるとよく言われます」
宇津木妙子
「もちろん、指導に関する悩みを打ち明けられればアドバイスしますが、結局最後は「自分」ですから。それを見守るのもまた「指導」なのではないでしょうか」
宇津木妙子
「それから、指導者になった教え子が苦労しているのを見ると、その気持ちがよく理解できるだけに、その子には申し訳ないけど、それもまた微笑ましい気持ちになります」
宇津木妙子
「子供たちが大きな声で挨拶ができていたりするとうれしいですね」
宇津木妙子
「いま教えている実業団のOGが、ときどき子供を見せに来てくれるのですが、教え子たちの成長をみるたびに「指導者を続けてきてよかった」と思います」
宇津木妙子
「例えば、才能あふれるエリート選手の場合、技術的な指導は誰が教えても大丈夫です。それ以外の気持ちだったり、周りとのコミュニケーションだったり、彼女に足りないものが何かを教えられるような指導者にならないといけないのです」
宇津木妙子
「最後は選手自身ですから。指導者にできることなどたかがしれているのです」
宇津木妙子
「私が選手を活かすことができたとしても、それが指導者のおかげであるかどうかは、選手たちが感じること、判断することです」
宇津木妙子
「前に出すぎる指導者もいますが、それは結果の評価であって、自分で戦った結果ではありません」
宇津木妙子
「選手をどう活かしてあげられるかが指導者の仕事、私はいつもそう思っています」
宇津木妙子