「集中して時を忘れる「フロー」の状態では、頑張っていることは実は嬉しいこと、楽なことである。頑張るということは決して無理をするということではない」
茂木健一郎
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「集中して時を忘れる「フロー」の状態では、頑張っていることは実は嬉しいこと、楽なことである。頑張るということは決して無理をするということではない」
茂木健一郎
「現代におけるイノベーションは、旧来のシステムに対して破壊的作用をどこかで持つから、抵抗を受けるのは当然」
茂木健一郎
「世間から褒められるだけの優等生には、破壊的イノベーションはなかなかできない」
茂木健一郎
「気付きにおいて特に大切なのは、「周辺視野」である」
茂木健一郎
「自分を変えてくれる他者は、最初は反発や違和感を抱かせる人であるかもしれない。反発や違和感は、今までの自分を守ろうとする精神の免疫作用である。やがて、相手が自分に福音をもたらす人であることがわかるにつれて、拒絶は受容へと変わり、生涯で最大の変化がもたらされることになる」
茂木健一郎
「表現者は作品が全て。言い訳をしてはいけない」
茂木健一郎
「相異点ばかりでは好きにならない。共感できる点がなければ、一緒にいて心地良くない。共感できるところと未知の部分が入り混じった、偶有的な存在が理想の相手である」
茂木健一郎
「涙は、自分では受け止めきれない何かを受け止めた時に流れ出す。今の自分では処理できないと感じた時に、涙がオーバーフローするのである」
茂木健一郎
「時には「嫌い」という感情の背後に、嫉妬が潜んでいる場合もある。「嫌い」な相手が、自分が持たないものを持っているから、疎ましくて仕方がない。本当に避けているのは、持つべきものを持たない自分自身の姿なのだ」
茂木健一郎
「日本に住んでいて一番頭に来るのは、本気で生きる気持ちもないやつらが、本気で何かをしようとしている人たちの足を引っ張ったり、揶揄したり、下らないことを押しつけたり、そういう光景があり過ぎるということ」
茂木健一郎
「自分が何ものであるかを決めつけてはいけない。明日の自分は、今日の自分とは全く違う存在になっているかもしれない。そのような心構えでいる限り、人はいつまでも成長し続けることができる」
茂木健一郎
「自分の最大の欠点のすぐ近くに最大の長所がある」
茂木健一郎