「たとえば冴えないと思っていた上司がスカイダイビングが得意だったり、遊びも一生懸命やっていると聞けば、部下のイメージも変わる。好きなことに真剣に取り組んでいる人は誰の目にも魅力的に映ると思うんですよ」
ヒロミ
196 件の名言が見つかりました
「たとえば冴えないと思っていた上司がスカイダイビングが得意だったり、遊びも一生懸命やっていると聞けば、部下のイメージも変わる。好きなことに真剣に取り組んでいる人は誰の目にも魅力的に映ると思うんですよ」
ヒロミ
「人って面白いことを経験すると、誰かに話したり、人を誘ってみたくなるんです。家族や仕事にプラスになることはあっても、マイナスはないと思いますね」
ヒロミ
「家族によって反応は違うだろうけれど、遊ぶことは結局、家族や仕事に返ってくる気がする。お父さんが趣味を持って元気になって、自分の好きなことについて家族に話したり」
ヒロミ
「(とことん遊びに取り組んでいらっしゃるヒロミさんに対するご家族の反応は?)うちの奥さん(松本伊代さん)が、そういうことをあまり気にしないタイプなので助かっている部分はありますが(笑)」
ヒロミ
「普段、思いもよらないことを考えることで、感性が鍛えられるというのかな。第一、遊びで怪我をしたら家族や職場の人に迷惑をかけてしまうので、自己管理もちゃんとするようになる。そうやって遊んでいくと家族やお金に加えてもう一つ、遊び、つまり自分の楽しみのために働こうという気になっていくと思うんですよ」
ヒロミ
「バイクにしても、下手をすれば生死に関わるわけだから。でも「死んだらどうしよう」と思ったり、そうならないために細心の注意を払ったり、頑張って練習したりするのも遊びの良さなんですね」
ヒロミ
「そうした経験も含めて、どの遊びもすべて一から始めて続けてきた中で、僕が感じたことを正直に書いたつもりです」
ヒロミ
「不安を感じたり、難しいことはあるわけで。マラソンにしても、毎日走ることは出来ても、いざレースのスタートラインに立つと「大丈夫かな、死んでしまうんじゃないか」という不安や恐怖を感じたり」
ヒロミ
「本当にたくさんの人に遊んで欲しいと思っているので、どの遊びも決してハードルが高いものではないと言いたいんですね」
ヒロミ
「普段とまったく別の世界に入ることで、新たな人間関係が生まれる。しかも年齢に関係なく、つきあえる仲間ができるのがすごくいいなと。大人になるそうやって人と出会う機会も少なくなるし、そもそも新しい友達自体が出来にくくなるでしょ。だから遊んだほうが楽しいと思いますね」
ヒロミ
「芸能の仕事をしているせいかもしれないけど、遊びとなれば、どんな場所にも一人で行けるのがいい。同じ興味を持った人たちが集まっているから楽なんですね。遊び場では上司も、会社のしがらみも関係なくなるから」
ヒロミ
「(遊ぶことの大切さに目覚めたきっかけとは?)若い頃から考えていましたね」
ヒロミ