「ともかく基礎は教えるしかない=ティーチングと、ティーチングができている前提で対話しながら進めていく=コーチングの使い分け」
平井伯昌
201 件の名言が見つかりました
「ともかく基礎は教えるしかない=ティーチングと、ティーチングができている前提で対話しながら進めていく=コーチングの使い分け」
平井伯昌
「(コーチは)自分の限界を作らないように、いろいろな人の意見を聞いて協力を仰いだほうがいいですね」
平井伯昌
「たいがいのコーチは、自分のキャパシティの中に選手を収めがちなんです」
平井伯昌
「指導するコーチの限界が、選手の限界になってはいけない」
平井伯昌
「その髪の毛にしてから調子が悪いんだから、ダメだったら髪の毛を切ったらどうだ」
平井伯昌
「綾(寺川)が200メートル背泳ぎを棄権したのは、ゆか(加藤)、春佳(上田)とメドレーリレーを組みたいから、と出ているゾ。おまえには(五輪キップ獲得の)責任があるんだゾ」
平井伯昌
「最初の構想としては、理想の形が出来るのは萩野や山口が卒業してからと思っていたんです。だから今は、4年後の姿を見ているような感じでもあるんですね」
平井伯昌
「スイミングクラブの競争意識や『目指すのは世界だ』というスタンスを持ち込みたいと思ったんです」
平井伯昌
「今の学生は僕らの頃と違って平等意識のようなものがあって、白黒を付けないようなところがあると感じます」
平井伯昌
「寺川などはまだ記録を伸ばしているし、コーチが指導する部分だけではなく見て学ぶという部分もあるというのは、彼らにとってものすごく大きいと思います」
平井伯昌
「ゴールデンエイジがちょうど高校を卒業する年だったというラッキーな面はありますね。これが来年だったらこの形にはならなかっただろうし」
平井伯昌
「今の1年生が4年生になった時にリオ五輪があるけど、その4年後の’20年の五輪で彼らは26歳で最高のタイミングになる。だからその時のための環境作りも、今のうちからやっておきたいなというのもあったんです」
平井伯昌