「我々は敗戦にあったから、これは大変だと思って奮起した。やはり敗戦のような乱世に巡りあったチャンスというのは滅多にない。そういう意味で非常な試練を受けた。あのなかで激しいスクリーン(選別)にかけられ、そのチャンスに出てこん人間はもうとうに消えている」
盛田昭夫
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「我々は敗戦にあったから、これは大変だと思って奮起した。やはり敗戦のような乱世に巡りあったチャンスというのは滅多にない。そういう意味で非常な試練を受けた。あのなかで激しいスクリーン(選別)にかけられ、そのチャンスに出てこん人間はもうとうに消えている」
盛田昭夫
「そんなものがまだ生産されたこともなく、誰ひとりそれを見たこともないのに、どこかの一隅でこつこつと研究され、非常な苦心の末、製造された製品。その製品を商品としようとする場合には、その製品を手に入れたいという欲求を、人々の間に喚起させなければ、いかに優れた「製品」であっても「商品」にはなり得ない」
盛田昭夫
「東通工(ソニーの前身である東京通信工業)は市販品を生産・販売する初期において、商法の鉄則ともいうべき、よい教訓を得、今日ソニーに脈々と流れる経営の基本ポリシーを打ち立てた。それは「自ら計画し、自ら生産した製品は、自らマーケットを作り、自らの販売計画によって販売すべきである」ということである」
盛田昭夫
「スピーチの当日になると、朝起きたときになぜ引き受けてしまったのだろうと、いつも後悔するんだよ」
盛田昭夫
「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること」
盛田昭夫
「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 2.世界に進出する以上、どこの国でも同じ発音で読まれ、感じよく耳に響く名であること」
盛田昭夫
「商売というのは、考えて作って売ってお金を取ってきて、初めて商売なのであります」
盛田昭夫
「会社が倒産すれば、何千万ドルもの借金をつくるために、何十年も営々と働いてきたことになる。われわれは、そんなバカなことはできない」
盛田昭夫
「激しい業界の中で、ブランドイメージづくりは並大抵のことではできない。あらゆる機会に、できる限り努力を続けて、顧客の中に、多くの消費者の中に、ソニーファンづくりを努めてきた。広告の面でも、パブリシティ(広報)にも、またさまざまな企画の中にも、ソニーの歩みの中に貫いてきたスペシャリティ(専門性、特殊性)を活かすことに努めた。「専門メーカーとしてのソニー」「世界で最初の製品を作るソニー」「技術のソニー」。かくて、全世界にわたって、ソニー製品はハイクオリティ、ハイプライスの一流品であるというイメージの上に立つことができた」
盛田昭夫
「経営者というのは何が仕事、何が能力かというと集中力と持続力」
原田泳幸
「幾度のビジネスの危機も、お客様第一であり、目の前のお客様に誠心誠意対応させていただくことを肝に銘じてまいりました。」
原田泳幸
「世界をワンマーケットで捉えるボーダレスなビジネス、典型的な例としてIT業界では「シンクグローバル、アクトグローバル」が成功のパターン」
原田泳幸