「人から喜ばれる。同僚から喜ばれる。何となくあの人の顔を見ていれば楽しいように思えてくる。そんな人になって下さい」
小川栄一
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「人から喜ばれる。同僚から喜ばれる。何となくあの人の顔を見ていれば楽しいように思えてくる。そんな人になって下さい」
小川栄一
「観光事業とは簡単に言えばお客に喜んでもらう商売です。どうすれば喜んでもらえるかというと、自然環境や設備も大切ですが、実際は周りの人々の温かい心、ことに従業員の真心が全部です」
小川栄一
「働いたならば楽しく遊ばなくてはならない。楽しく遊ぶために1人ひとりが持つといっても大変じゃないか。共同の庭を作ろうじゃないか」
小川栄一
「物のビジョンというものは、苦しくとも10年、15年の先を見て、それに突進しなければならないのです。そしてその先を実らせることによって、後からついて来る人に楽しみを与えることができるのです。楽しみを受けた人はただ自分は楽しみを受けたというのでなくて、さらに後から来る人のために10年、 15年先のことを考えて、いろんな事をしておかねばならないのです」
小川栄一
「不平を持ち、不平を克服するところにアイデアが生まれる」
小川栄一
「叩けよ心の扉。大いなる不平に発憤せよ ー 成功のチャンスは文明の進歩とともにますます増えているのに、多くの人はこれを見逃して何もせず、何も考えないでいる。まず、叩けよ心の扉である。大いなる不平に発憤してはじめて無限の道を夢みることができるのだ」
小川栄一
「自然の姿は林であり、森なのだ。木が二本で林、三本で森と書く。集団で移せば必ず根付くものだ。これは植物の世界だけでなく、動物の社会でも、人間の社会でも同じことだ」
小川栄一
「不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう」
小川栄一
「一番素晴らしい人間というものは、父のような冷静さと母のような愛を持たなければならぬ。このふたつが混然として集まってできたものが完全な子供だと思う。キリスト主義だけでもいかん、科学だけでもいかん、愛情だけでも駄目だ。このふたつを持つ人間に私はなりたい」
小川栄一
「学校は人生の牧場である。その牧場の中で一人恵まれて育った者までが、先に立って悪いことをしたんでは申し訳ない。みんなには悪いが俺は就職して、自分の出世よりもみんなの職場をつくろう。職場をつくってそれをひとつひとつ分けてやろう」
小川栄一
「しょせん月給取りは憎まれる「とり」なんだな。5円、10円、いまならば1000円、2000円という昇給にきゅうきゅうしておっても、それは人生の中のほんのつまらんことじゃないか。そんな月給取りにならずに、俺は月給をあげる人になろう」
小川栄一
「入社して9年目、私は本店の貸付課長になった。ときに35歳。その間、仕事の関係から酒を飲む機会も多くなったが、酒の席で見た人間は調査に頼らなくとも「これは優良貸しになるかどうか」すぐにわかるようになった。だいたい我々から金を借りながら、自分のめかけ、てかけの芸者をそばに置いて、二次会、三次会をやるような人間にロクな奴はいない」
小川栄一