「大きな夢をみよう。大きな夢だけが人の心を動かす」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
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「大きな夢をみよう。大きな夢だけが人の心を動かす」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「他人に関する思いで君の余生を消耗してしまうな」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「真実は君の顔に書いてあるし、声にもあらわれる。恋人同士が目を見るだけで、あらゆることが分かり合えるのと同じく、やがて分かることなのだ」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「自分の内を見よ。内にこそ善の泉があり、この泉は君がたえず掘り下げさえすれば、たえず湧き出るであろう」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「怒りの結果は、怒りの原因よりはるかに重大である」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「つねに、そしてできることならあらゆる場合において、自分の思念に物理学、倫理学、論理学の原理を適用してみること」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「君の全生涯を心に思い浮べて気持をかき乱すな。どんな苦労が、どれほどの苦労が待っていることだろう、と心の中で推測するな。それよりも一つ一つ現在起ってくる事柄に際して自己に問うてみよ。「このことのなにが耐え難く忍び難いのか」と」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「たとえばカルミッソス、それからまたアウグストゥス、ハードリアーヌスとアントーニーヌス。すべてすみやかに色あせて伝説化し、たちまちまったき忘却に埋没されてしまう。しかも私はこのことを、この世で驚くばかりに光輝を放った人びとについていっているのだ」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「たとえば睡気、暑気、食欲不振。以上のいずれかのために不機嫌になった場合には、自分にこういいきかせるがよい。私は苦痛に降参しているのだ、と」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「一緒になって大きな声で嘆かぬこと、騒がぬこと」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「山の鼠と家の鼠。前者の恐怖と狼狽」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「君がなにか外的の理由で苦しむとすれば、君を悩ますのはそのこと自体ではなくて、それに関する君の判断なのだ」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス