「根底は、選手たちにどう愛情を持って接することができるかです」
宇津木妙子
213 件の名言が見つかりました
「根底は、選手たちにどう愛情を持って接することができるかです」
宇津木妙子
「自分の形を崩さなくてもよいのですが、世の中もスポーツの世界も変わっているのです。もっと頭を柔軟にして、どう選手たちと向き合うかを考えなければなりません」
宇津木妙子
「自分の指導を常に反省しながら、選手とコミュニケーションを取りながらやっていかないとダメです」
宇津木妙子
「インターネットが発達し、いまや選手の方が最新情報を持っていることがあり、指導者が甘くみられることもあります。ですから、トレーニングにしても、選手に考えさせることが必要です」
宇津木妙子
「まず、競技を好きになること。もちろん好きだからやっているのでしょうが、指導者ももっと勉強しなければいけない」
宇津木妙子
「これは永遠の課題だとは思いますが、もう少しよい環境にしてあげた方がいいし、一方で、監督も代表監督になったらある程度覚悟することが必要です。いかに代表の選手たちを活かすか、それを考える指導者であってほしいです」
宇津木妙子
「人選を間違えると組織が、チームがあらぬ方向に向かってしまう。イエスマンは扱いやすいでしょうけど、耳の痛いことでも進言していくのが指導者の仕事なわけで、上はそれをどう活かすかが大切なのです」
宇津木妙子
「今の日本のスポーツ界は、派閥とか縦社会でもがいている指導者が、とりあえずそのポジションに据えられているところがあります。企業もそうでしょう」
宇津木妙子
「指導者の資格も大事ですが、最初に言ったように「人 対 人」じゃないですか」
宇津木妙子
「アスリートのトレーニング環境はどんどん整えられていますが、私は「指導者の指導」が急務だと思っています。もっと真剣に考えなくてはいけません」
宇津木妙子
「2020年に東京五輪・パラリンピックが決まり、日本の指導者たちにはさらなる成長が求められると思います」
宇津木妙子
「逆に、監督と選手のパイプ役になれるので、いいコーチにはなれるのですが・・・・。選手の声を聞きすぎる、甘えさせすぎる、監督としての威厳がない。日本には、飴と鞭、このさじ加減がへたな人が多いですね」
宇津木妙子