「何が何でもマッキンリー登るぞ」
植村直己
132 件の名言が見つかりました
「何が何でもマッキンリー登るぞ」
植村直己
「私は、その日はどうするか決心もつかずにホテルに帰った。こうして、目のあたりにアマゾンの恐ろしさを知らされると、逆に私の決心はいよいよ固まっていくのであった」
植村直己
「僕はとても臆病なんですよ。高所恐怖症なんで、高いところでは足が震えます」
植村直己
「そうだ、ヨーロッパ・アルプスへ行こう。そして、日本にない氷河をこの目でみよう」
植村直己
「いいかい、君たちはやろうと思えば何でもできる。僕と別れた後もその事を思い出してほしい。やろうと思えば何でもできるんだ」
植村直己
「五体満足なら次に行けるからいいや」
植村直己
「始まるのを待ってはいけない。 自分で何かやるからこそ何かが起こるのだ」
植村直己
「人の目につくような登山より、このエーデルワイスのように誰にも気づかれず、自然の冒険を自分のものとして登山をする。これこそ単独で登っている自分があこがれていたものではないかと思った」
植村直己
「失敗したら逃げ道がないと思った。旅の中止は私が自分なりに積み上げてきた実績を、一挙にフイにすることだ。そうしたら自分はもう何をしたらよいかわからなくなる。最初の屈辱の中に戻るだけだ」
植村直己
「他人まかせの船で下るよりは、せっかく、アマゾンにはいったのだから、私自身でちょっぴり冒険をしてみたくなった」
植村直己
「単独の登山は、無謀にひとしいほど危険がつきまとっている。人の意見も、とうぜん重視しなければならないが、その意見にしたがってばかりいては何もできない。人にいわれてやめるのではなく、自分で実際に直面して肌で感じとり、それでできないと思ったらやめ、できると思ったらやるべきではないか」
植村直己
「気が狂いそうな単調さに耐えぬき、弱音を吐きたがる自分に打ち克つ以外にない。進むこと、ひたすら前へ進むこと」
植村直己