「人でも場所でも、いい人だ、いいところだと言っていると、だんだんいいところが見えてくるもので、いいところを探してから、いいところと言うようでは、まだまだ修行が足りない。いいところが見つかる前に、まず、ほめることが極意」
斎藤一人
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「人でも場所でも、いい人だ、いいところだと言っていると、だんだんいいところが見えてくるもので、いいところを探してから、いいところと言うようでは、まだまだ修行が足りない。いいところが見つかる前に、まず、ほめることが極意」
斎藤一人
「お金は絶対悪くいっちゃいけないもの。悪いのは、悪く遣った人なの。大事なものを大事にするとそれが残ってくれる。だから、人も大事、お金も大事、お客さんも大事です。大切なものを大切にしたとき、それは確実に残る。だから、お金の悪口は絶対いわないようにしましょう」
斎藤一人
「「トクだ、トクだ」って脳に言うと、脳はトクなことを持ってくるんだよ。脳には「牽引の法則」と言うものすごい力がある。脳は、自分が思ったものを運んでくる力があるんだよ。だから、「学歴がないと馬鹿にされる」って言ってると、「馬鹿にするヤツ」を連れてくるんだよ」
斎藤一人
「あんまり「お金」「お金」と言わないほうがいいよ。お金持ちで「お金」「お金」と言っている人はいないもんな。たいがい仕事が好きで、働いていたら、貯まっちゃったというのが現実で。仕事が好きしかないと思うよ」
斎藤一人
「機嫌をとるにはね、言葉が大事です。言葉がすべての行動をコントロールするんですよ。言葉がすべてに優先するんですよ。心よりも、言葉が先なんですよ」
斎藤一人
「五〇の人生に七〇の覚悟を持て。鳥とかネズミとか、みんな生きているのが大変なんだよ。それなのに人間だけが生きていくことに文句を言うんだよね。大変なのが当たり前なの。覚悟が足りないんだよ。生きていくのは大変なんだと思っておけば、ぜんぜん問題なんかない」
斎藤一人
「要は、うまくいっている人のやり方をマネりゃ、いいだけなんだよな」
斎藤一人
「その場ですぐにアイデアが出せるようにふだんから考えておくこと。なにも考えてない人ほど、じっくりやろうとする。たとえば、店舗設計を依頼して「一ヶ月お時間をください」という建築士は、たった一ヶ月しか考えていないのです。普段から考えている人は、何年も前から考えているのです」
斎藤一人
「自分が失敗したときは、「あ、こういうことをすると、失敗するということがわかった」なんです」
斎藤一人
「松下幸之助さんはね、「自分を出世させたのは三つのことしか考えられない」って言うんだよ。三つとは、「家が貧乏」「学校へ行ってないこと」「病気だったこと」。松下さんは、家が貧しかったから、金持ちになろうとした。学校行ってないから、本読んで勉強した。体が弱いから、他の人を育てた」
斎藤一人
「頭は一生懸命使えば使うほど、回転がもっとよくなる」
斎藤一人
「私がいう「楽しい」は、残高のことも考えずにカードで買い物を楽しむ、「楽しい」ではありません。会社にいるより家で寝ていたほうが楽しい、という「楽しい」でもありません。私がいう、「楽しい」は、その場しのぎの楽しさではありません」
斎藤一人