「同点くらいになったかなと思ったんですが、このラウンド自体が同点で、トータルスコアを同点にしておきたかったので少し焦りましたね」
村田諒太
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「同点くらいになったかなと思ったんですが、このラウンド自体が同点で、トータルスコアを同点にしておきたかったので少し焦りましたね」
村田諒太
「準決勝の試合のほうが気持ちが軽くて、手が出ていましたね。準々決勝の相手は動き回るうえに、動きが速いので、見てしまうんですね。変に手を出すとカウンターパンチが飛んでくるので。だから、しっかり詰めてからでないと手を出せないんですよ」
村田諒太
「既に1試合戦っていましたから、2試合目のほうがリングや試合の感覚はつかめているので、調子は悪くはなかったのですが、あとから試合を見たらやはり固くなっていましたね、あまり手が出ていなかったですし」
村田諒太
「ちゃんとプランを立てますよ。どういったことに気を付けないといけないかとか、考えています」
村田諒太
「彼(清水)が僕の1日前に勝ったあと、僕に言ってきた言葉が、「明日負けろ」だったんです(笑)」
村田諒太
「走るトレーニングにしても3分間ガーッと走るとか。ボクシングって、一定のリズムで続くものではなくて波があるので、波をつくるように走ってみるとか、常に実戦は考えたうえで練習はしています」
村田諒太
「ボクシングは殴られるのもしんどいですけど、パワーマックスっていって自転車をこぐトレーニングがあるんですよ。ひたすらフルパワーで漕いで、休んで・・というのを繰り返すトレーニングがあるんですけど、そのトレーニングの前日はそのことが頭を離れなくなるくらいしんどいですね」
村田諒太
「オリンピック前はなかったですけど、それこそ始めたころは・・はじめ僕、2週間で逃げ出したんで(笑)。とりあえず、練習前に高校生と一緒に800m走を何本も走らされたので、それが嫌で逃げ出しました」
村田諒太
「ボクシングは中学校1年生のときに始めました。小さいときの夢というのは実は特になかったんですが、ちょっとだけやんちゃな時期があって、中学校の担任の先生が「お前、何かほかにやりたいことないんか」というので、「ボクシング」って言ったらその週末に近くの高校につれていってくださって。練習は何回も逃げ出しましたけど、なんとか、いい出会いにも恵まれて今に至っています」
村田諒太
「結局、五輪直後に考えたのも、海外でグローバルに世界を見たいということでしたしね」
村田諒太
「ルパンは殺されそうな時でも「とっつぁん、そりゃないぜ」って余裕がある。あれがいいんです」
村田諒太
「本当の紳士って、スーツ着てハット帽かぶっている人じゃない。追い詰められたときこそ、一発ギャグをかませるような人が本当の紳士(笑)」
村田諒太