「自己の生存目標をはっきりと自覚し、自分の生きている必要を確信し、その目標にむかって全力をそそいで歩いているひと。いいかえれば使命感に生きるひとではないであろうか。」
神谷美恵子
Mieko Kamiya
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「自己の生存目標をはっきりと自覚し、自分の生きている必要を確信し、その目標にむかって全力をそそいで歩いているひと。いいかえれば使命感に生きるひとではないであろうか。」
神谷美恵子
Mieko Kamiya
「わざわざ研究などしなくても、はじめからいえることは、人間がいきいきと生きて行くために、生きがいほど必要なものはない、という事実である。それゆえに人間から生きがいをうばうほど残酷なことはなく、人間に生きがいをあたえるほど大きな愛はない。」
神谷美恵子
Mieko Kamiya
「私たちにできることは、何か呼び声が聞こえたときに、それにすぐ応じることができるように、耳をすましながら、用意することである。」
神谷美恵子
Mieko Kamiya
「他人が自分をけなしても、それで自分の価値が下がるわけでもなく、褒めても自分の価値があがるわけでもない。そもそも自分の価値のあるなしすらわからないのが人間ではなかろうか。ただ自分は自分でしかないのだ。」
神谷美恵子
Mieko Kamiya
「人間が最も生きがいを感じるのは、自分がしたいと思うことと義務とが一致したときだと思われる。」
神谷美恵子
Mieko Kamiya
「私が色々な成功者と会う機会を得て気付いたことは、多くの成功者は、やはり怒りのパワーやアグレッションを持っているということです」
和田秀樹
「現代の精神分析学では、愛されないこと、あるいは自己愛が満たされないことというのが、怒りを性質の悪いものにしていくし、怒りを持続させてしまう」
和田秀樹
「「幸せの基本は幸福感」にあります。自分自身に幸福感を持てるか持てないか。これだけです」
和田秀樹
「自分が満たされていないものに関心が向きやすいのが人間である」
和田秀樹
「インターンが切ろうと開腹手術すれば、そこに見えるのは同じ内蔵です。しかし、患者の心の状態は、治療者によって異なってきます」
和田秀樹
「物語は誰から与えられたものでもありません。自分自身が人生の出来事をどのように解釈するかが物語なのです」
和田秀樹
「「知」のないところに「情」は育たないと考えるべきなのではないでしょうか」
和田秀樹