「現状に満足せず、もっと高いところに自分を持っていこうとする意識。そのために常に学ぶ」
藤森義明
「現状に満足せず、もっと高いところに自分を持っていこうとする意識。そのために常に学ぶ」
藤森義明
「私は成功者とまではいえませんが、若い人に刺激を与えられる経験をたくさん持っています。そういう人間は、できるだけ時間を捻出して、その経験を人前で話す責務があると思っています」
藤森義明
「リーダーシップとか、リーダーについて書かれた本を読むと神から授かった能力、人を惹きつけるカリスマとか、そういうものに結びつきがちですが、実はそうではなくて、リーダーをつくるのは“地道な変革のプロセスなのだとわかるのです」
藤森義明
「リーダーシップとは何ぞやという気づきを得た瞬間、次のポジションになったら何をやるか、社長になったら何をやるかということを常に考え、それをみんなに伝える力が大事なのだということが分かってくるのです。」
藤森義明
「グローバルで通用するリーダーの特徴は「多様性を重んじる」「権限を委譲できる」の2つです。」
藤森義明
「日本ではリーダーシップというものが議論されていません」
藤森義明
「周りが成長していれば、現状維持は実際には下降線を辿っているんです。現状維持にならないためにも、高い所を見続けることが必要になる。さらなる変革が必要になる。変革を起こすのが、リーダーの役割なんです」
藤森義明
「狭い世界にいると「同期よりも早く課長になった」「友達より給料が10万円高い」と小さなことで満足しがちです。そんな気持ちを捨てるためには、日常から抜け出して、圧倒的な実力を持つ人と会うことが大事です」
藤森義明
「最大の防御は攻めること。ただ守っているだけでは成長ができません」
藤森義明
「結果はどうあれ、自分がどこまで行けるかを試す。すると、試すことに楽しみを感じられるようになります。そして、自分の能力をどんどん高められるようになるはずです」
藤森義明
「それぞれの違いを尊重しながら、みんなが同じ土俵で戦う。さらには競争文化。実践主義でフェアに評価される。この3つを重視した文化を作っていきたい」
藤森義明
「まずはダイバーシティ。東大生を10人集めても同じ考えしか出てきません。世界からまったく違う人材を集めたら、ひょっとするとバラバラに分解してしまうかもしれないけれど、ひとつの目標に向かわせられれば、強烈な爆発力と創造力を期待できる。これが面白いんです」
藤森義明