「困難な情勢になって初めて、誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかる。」
小林多喜二
「困難な情勢になって初めて、誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかる。」
小林多喜二
「闇があるから光がある。そして闇から出てきた人こそ、一番ほんとうに光の有り難さが分かるんだ。」
小林多喜二
「人と共にして失敗した責任を分かち合うのはよいが、成功した功績は共有しようとしてはならない。共有しようとすると、仲たがい・・」
洪応明
「禍いは避けられない。他人を害する心なくして禍いに遠ざかる法とするほかない。」
洪応明
「世渡りで身を保って行くには、あまり潔癖すぎてはならない。一切の汚れや穢れも、すべて飲み込むようでありたい。人と交わるに・・」
洪応明
「身分不相応な幸運や正当な理由のない授かりものなどというものは、天が人を釣り上げる甘い餌であるか、さもなければ人の世の落・・」
洪応明
「歳月は、元来、長久なものであるが、気ぜわしい者が、自らせきたてて短くする。天地は、元来、広大なものであるが、心根の卑し・・」
洪応明
「天が我が肉体を苦しめるならば、我は精神を安楽にして肉体の苦しみを補う(=和らげる)。天が我が境遇を行き詰まらせるならば・・」
洪応明
「伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し。」
洪応明
「暑さを除かなくとも、暑さを悩む心を除けば、涼しい場所にいるのと同じである。貧しさを追い払わなくとも、貧しさを悩む心を追・・」
洪応明
「汚い土地には多くの作物ができ、澄みすぎる水には魚は住まない。君子は世俗の汚れを受け入れる度量をもつべきであり、独り潔癖・・」
洪応明
「悪党を取り除くには、一すじの逃げ道を残しておく必要がある。逃げ場をなくすのは、ねずみの穴をふさぐようなもので、大事なも・・」
洪応明