「役の人物が悲しいのかうれしいのか。本当に大事なのは舞台に出る前です」
(五代目)中村時蔵
「役の人物が悲しいのかうれしいのか。本当に大事なのは舞台に出る前です」
(五代目)中村時蔵
「(役になりきる事が)いかに大事でどれだけ難しいか。できる限りの準備は当然のこと」
(五代目)中村時蔵
「役になりきる」
(五代目)中村時蔵
「歌舞伎をやめたいと思ったことは一度もない」
(五代目)中村時蔵
「(中村歌右衛門さんと尾上梅幸さんから教わったことで印象に残っているものは?)お二人の教えで共通するのは“役になり切るのが大切ということです。歌舞伎は、決まりは絶対に崩してはなりませんが、それ以外は結構自由に表現してもいいんです」
(五代目)中村時蔵
「(どなたに多く教わりましたか?)成駒屋のおじさん(中村歌右衛門)と(尾上)梅幸のおじさんです」
(五代目)中村時蔵
「本人たちに向上心がなかったら駄目」
(五代目)中村時蔵
「台本やビデオを見て思い出し、復習をします」
(五代目)中村時蔵
「教えるのは難しい。自分ができないと教えられません」
(五代目)中村時蔵
「どの芝居でもそうですが、役のバックボーンや、どういう役なのかが出てきただけで分かるように注意しております」
(五代目)中村時蔵
「見る度に発見が出てくるわけです。それが歌舞伎の面白さ」
(五代目)中村時蔵
「20代、30代、40代と年齢に応じて、同じ役者の芝居でもお客様のご覧になった印象は変わるかと思います」
(五代目)中村時蔵