「これからの時代っていうのは、多分いろんな事を混ぜたパフォーマンスになると思う」
「アーティストとして自分の作品は全然完成しません」
「僕はいつも、新しい流行を探してます。その流行を、マジックで表現するんだったらどういう風にすればいいんだろうと考えています」
「10歳になった時、そのラスベガスに連れていってくれた人が、誕生日のプレゼントとして1時間10回分のマジックのプライベートレッスンを与えてくれた」
「(好きな食べ物は?)シーフードが多いですね」
「(ショーを作る楽しみは?)辛い日がものすごく多いです。苦しい日が多いです。でもそれが成功した時、皆さんが拍手して、うわっと驚いたその瞬間、その辛い思いが全部消えてしまいます」
「色々な文化を味わうのが好き。この世界ではこういうことをやるんだ、こういうことが流行っているんだ…そういう経験からインスピレーションを受けます」
「アイデアはマジックの世界だけでは、もうその世界のものしか生まれないのでそれ以上のものを見ないといけないです」
「マジックには全部、種はあります。でもそれは大事じゃない。そこじゃないんですっていう作品を作りたいです」
「僕、すごく人が好きなんです」
「同じように演る人が増えた。そうするとやっぱり廃れてきてしまうんですよ」
「僕のマジックは、ずっと夢と感動、メッセージを伝えるようなものを作り続けてきました」