「大家さんって掃除好きですよね」
矢部太郎
「大家さんって掃除好きですよね」
矢部太郎
「僕が「超」「ヤバい」みたいな言葉遣いをすると大家さんから注意される」
矢部太郎
「大家さん(の人柄)も家を選ぶ要素として、大事だなと実感しています」
矢部太郎
「お見送りをしたいまは、大家さんと過ごした日々を思い出しながら、ただただご冥福をお祈りするばかりです※自身が手掛けたエッセイ漫画「大家さんと僕」のモデルとなった大家さんの訃報を受けて」
矢部太郎
「でき上がった分は毎回大家さんにお渡ししていました」
矢部太郎
「子供でも読める気軽さがビジュアル本の魅力なんでしょう。幼いながらに『人間は小さい存在なんだ』って感じとっていた気がします」
矢部太郎
「小さい時はよく父と一緒に描いていましたが、特に絵を習ったことはないんです」
矢部太郎
「大家さんとの出会いは僕のターニングポイントになりました」
矢部太郎
「(漫画は何を使って描いてるの?)ペンタブレットを使っています」
矢部太郎
「38歳の時に漫画を描き始めました」
矢部太郎
「自宅の庭に父の仕事用のアトリエがあって、棚には資料や絵本がいっぱい。そんな環境で育ったので、自然とよく眺めていた(父親は絵本作家のやべみつのりさん)」
矢部太郎
「20代の終わり頃、そろそろ若手と呼ばれなくなり、その言葉に甘えられなくなるなと思ったら、不安になって何か特技がほしくなりました。それで気象予報士の資格を取った」
矢部太郎