「時代がどう変わっても、革新に至る唯一の王道は、現状をよく分析し、さらなる可能性を限りなく追求していくことなのです」
稲盛和夫
「時代がどう変わっても、革新に至る唯一の王道は、現状をよく分析し、さらなる可能性を限りなく追求していくことなのです」
稲盛和夫
「使われる人の人格を無視しては、近代産業は成り立たない」
稲盛和夫
「利益がおこげのようでは情けないな」
稲盛和夫
「そのプロジェクトが、本当に価値があると心底納得しない限り、着手しません。だからこそ、いったん着手したら、たとえどんな障害に遭遇しても、あきらめないのです。もしある方法で成功しなければ、成功するための別の方法を追い求め続けるのです」
稲盛和夫
「成功に至る近道などあり得ない。情熱を持ち続け、生真面目に地道な努力を続ける。このいかにも愚直な方法が、実は成功をもたらす王道なのである」
稲盛和夫
「人生の明暗を分かつものは、運不運ではなく、心の持ちようだ。苦しいときにこそ、明るい希望を失ってはならない。また、成功したときこそ、感謝の心、謙虚な心を忘れてはならない」
稲盛和夫
「利益を追うのではない、利益は後からついてくる」
稲盛和夫
「土俵の真ん中で相撲をとるべきだ。余裕が充分あるうちから危機感を持ち、必要な行動を起こさなければならない。これが安定した事業を行う秘訣だ」
稲盛和夫
「高く自らを導いていこうとするならば、あえて障壁に立ち向かっていかなければならない。その際、一番の障壁は、安逸を求める自分自身の心だ。そのような自分自身に打ち勝つことにより、障壁を克服し、卓越した成果をあげることができる」
稲盛和夫
「「素直な心」「熱意」「努力」といった言葉は、あまりにプリミティブなために、誰も気に留めない。しかし、そういう単純な原理こそが人生を決めていくポイントなのだ」
稲盛和夫
「夢を持つことを恐れてはいけません。大胆になるのです。夢に酔うことは決して罪悪ではありません」
稲盛和夫
「どうしてもこうでなければならない、こうしたいという、強い意志が経営者には必要なのである」
稲盛和夫