「そういう(峰不二子のような)女性を漫画の中で生かせればいいなと思っていました。どの物語に出てきても憎めない、嫌にならない女性像を狙って出した部分はありますね」
モンキーパンチ
「そういう(峰不二子のような)女性を漫画の中で生かせればいいなと思っていました。どの物語に出てきても憎めない、嫌にならない女性像を狙って出した部分はありますね」
モンキーパンチ
「(ルパン三世が誕生するきっかけは?新人の頃)ちょうどその頃、スパイ映画で007が流行っていたりして、その007の大人の遊びというか、ちょっとお色気も入っていたりね、そんな要素をミックスして、漫画にしてみたらどうかって、その場で話しながらできていったんですよ」
モンキーパンチ
「(ルパン三世について)たとえ悲惨な画を描いたとしても次のコマでは明るくしたりとか。なるべく読み終わった後にはほがらかになって欲しい・・。それを心がけながら描いてきました」
モンキーパンチ
「不二子はダイヤモンドには目がないという欲深さがある一方で、甘え上手だったり強気な一面もある。そんな小悪魔的なイメージにもかかわらず、どこか憎めないキャラクターです」
モンキーパンチ
「(様々な出版社に持ち込みを行い)表紙と巻頭で創刊号をやらせるからってことでね。まだキャリア2年くらいの新人だったんだけど」
モンキーパンチ
「漫画を描くのが好きでね、同人誌に描いて、あちこちの出版社に見てもらったりした」
モンキーパンチ
「“女性の本性はわかりにくいという男の心理がありますから、不二子のような女性は、それにぴったり合うんじゃないか、と」
モンキーパンチ
「(ルパン三世のテーマについて)とにかく読んでもらって、読者に不愉快な思いをさせたくないということが1番」
モンキーパンチ
「(2015年、東京アニメアワード2015・アニメ功労賞を受賞した際)まさか受賞するとは思っていなかったのでビックリ。ありがとうございます」
モンキーパンチ
「(峰不二子の設定は)『007』シリーズのボンドガール」
モンキーパンチ
「不二子はルパンの次に考えたキャラクターです」
モンキーパンチ
「僕は元々小さな商事会社に勤めていた」
モンキーパンチ