「過去の過ちを悔しく思い、あれこれと取り繕おうと心配するのは、たとえば茶碗を割ってそのかけらを集めてみるのと同様何の役にも立たぬことである」
西郷隆盛
「過去の過ちを悔しく思い、あれこれと取り繕おうと心配するのは、たとえば茶碗を割ってそのかけらを集めてみるのと同様何の役にも立たぬことである」
西郷隆盛
「過ちを改めるにあたっては、自分から誤ったとさえ思いついたら、それで良い。そのことをさっぱり思いすてて、すぐ一歩前進することだ」
西郷隆盛
「命も要らず名も要らず、官位も金も要らぬ人は始末に困るものなり」
西郷隆盛
「事大小となく、正道を踏み至誠を推し、一事の詐謀を用うべからず」
西郷隆盛
「大事に望みては、機会は是非、引き起こさざるべからず」
西郷隆盛
「世上の毀誉軽きこと塵に似たり」
西郷隆盛
「天は人も我も同一に愛し給ふゆえ 我を愛する心をもって人を愛するなり」
西郷隆盛
「幾度か辛酸を経て、志、初めて堅し。丈夫は、玉砕に及んで、瓦全を愧じる」
西郷隆盛
「我が家の遺法、人知るや否や、児孫のために美田を買はず」
西郷隆盛
「小人は、己を利することを欲し、君子は、民を利することを欲する」
西郷隆盛
「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難をともにして国家の大業は成し得られぬなり」
西郷隆盛
「人は、己に克つを以って成り、己を愛するを以って敗るる」
西郷隆盛