「ファンモンの歌詞みたいなのは、アタシたちみたいに地下を歩んできた人間には眩しすぎるんですよ」
マツコ・デラックス
「ファンモンの歌詞みたいなのは、アタシたちみたいに地下を歩んできた人間には眩しすぎるんですよ」
マツコ・デラックス
「褒められても「本心じゃないだろどうせ」って思うし、けなされると「コイツ一生恨んでやる」って思うし、だからもうダメなのよアタシ、人として」
マツコ・デラックス
「35過ぎての初産が100%安全を保障された出産ではないことを自覚しておいたほうがいいと思う、世の中の女性達が。40過ぎて産む芸能界の方が多いから何となく簡単に思っちゃうじゃない。でも40過ぎの初産は結構命がけだったりするんですよ・・ごめんなさい!おかまがこんなこと言っちゃって」
マツコ・デラックス
「(斎藤佑樹の“仲間です発言について)ああいうことを言えちゃう健全な精神ってアタシにはなかったから「こうやって太陽の光を浴びて育った人もいるのね」と思っただけ。さらにそれを聞いて「ワーッ」と喝采しちゃう早稲田のバカ学生たちの姿を見て「ホント幸せだな、日本って」と思っただけ」
マツコ・デラックス
「いま田園都市線よ。ナンバーワン底意地が悪い路線。東急のイヤらしいハイソ文化は、田園都市線が継承してるわよ。東横線を上質とか言ってると笑われちゃうよ。たまプラーザの奴らに笑われちゃうよ。「たまプラに住んでます」って言えたら、天下とったみたいに思ってるじゃない、あいつら」
マツコ・デラックス
「ホントに「きょうの出来事」が好きだったの。だから、「NEWS ZERO」なんてウンコみたいな番組に代わったときは、ショックだった」
マツコ・デラックス
「(バイト先の客が残した)飲みかけのジョッキとか飲めたもん。全然平気」
マツコ・デラックス
「もうお金が全てを解決してくれる時代は過ぎちゃったのよ。日本てのは政治がどんなになかろうが、経済が何もかも支えてくれる国だったから、リーダー(首相)なんて誰でも良かったのよ。超経済大国として、それだけでやっていけた」
マツコ・デラックス
「NHKさんからは全然お仕事の依頼が来ないんですよ」
マツコ・デラックス
「(髪をショートにした夏目三久に対し)美容院で美川憲一さんの写真見せたの?」
マツコ・デラックス
「暖房使うより冷房のほうが光熱費はかからないのよ。デブにはデブなりのエコがあるのよ」
マツコ・デラックス
「(中島みゆきの歌について)自分を投影できるのよ。つまーんないバカみたいな歌詞じゃないのよ。限定的なさぁ、女子高生の失恋しか想像できないようなウンコみたいな歌じゃないのよ」
マツコ・デラックス