「(父に)「似てる」と言われるのが重かった時期もあります。ずっと「よくぞ女に産んでくれた」と感謝してきました。もし男やったら私、ようやらんわ。「父親は40歳でこの芝居を演じ切ったのに」とか言われたやろしね」
藤山直美の他の名言
「寝られないのも、苦しいのも、泣きそうになるのも出演料のうち」
「思い苦しんでる父親を見てたから役者なんて絶対嫌って思てました」
「(寛美さんの言葉)人間性が伸びる時は必ず芝居も伸びる」
「相手を主語でモノを考える。「私が」ではなく「あなたは」を先に見てあげる」
「悲しみは形を変えます」
「重圧は困った時に重圧っていう」
「喧嘩は上向いてしなさい。下は庇(かば)うもの」
「(ガンか発覚した際)今までやってきた事は一回卒業証書をもらった」
「(乳がんになった際)そりゃ、なるやろなぁ〜というくらい疲れてた」
「(もし生まれ変わったら?)なんで明日持っていかなあかん体操服、朝に出してくんねんなぁ!って怒ってるようなお母さんで生きたい」
関連する名言
「前は自分のことしか考えていなかったというか、自分が凄いんだ、自分が勝ったんだっていうふうに思ってたんですけど、今は本当にバドミントンをやらせて頂いていることにも感謝しています」
— 桃田賢斗
「命あるものに感謝する」
— 土屋アンナ
「あの歓声の中、後半失敗が少なかった中国も強かった。あと決勝は2つ。出れることに感謝。0.1はゆかで取り返す」
— 白井健三
「あなたがそこで生まれ育ち、金銭と名声を得た社会に奉仕をすることによって感謝を示さなければなりません」
— サイババ
「本当にこうやって助けてもらえる人って少ないし、それを受け入れなきゃいけないし、そういう自分を認めた方がいいよって言われたんですね。その時に、「あっ。そっか、そういうことか」って。今まで助けてもらっても、まずは感謝しなきゃいけなかったのに、「ダメだ、ダメだ、甘えちゃダメだ」ってそれに背を向けてたけど、そのご好意は素直に受け入れて、必ず結果を残そうって思い直すようになりました」
— 渡辺直美
「皆さんの言葉で気付いたこともたくさんありました。本当に感謝しています。今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、いま僕らはここに立てています。5人でここに立てたことを安心しています。」
— 草彅剛
「僕がここまでこれたのは、年長の先輩たちの度量の大きさのお陰だとも思っているんですよ。だって、いくらアピールしていたとは言え、よくもまあ、23歳の若造にチャンスをくれる気になったなあって思うわけですよ。若手にチャンスを与えるにはすごく勇気がいる。野球だって、どんなに能力があっても監督が「こいつを使う」と決断しないと打席に立てないじゃないですか。僕は当時、それにとても感謝し、彼らに恥をかかせないように、それこそ寝ないで、死ぬほど努力をしました」
— 鈴木おさむ
「ある人の言葉ですが、『生きてること、大好きな仕事に巡り合わせてもらってることに感謝。』という想いに本当に共感できます」
— 小林直己
「SMAPでいることがラッキーだし心地良さや感謝もある」
— 中居正広
「「よくできたね」と褒めるのではない。「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう」
— アルフレッド・アドラー
