「(教師と生徒間の)信用っていうのは短い時間でできないから、だから地道に地道に子供達に信用してもらう為に動くしかない」
田尻悟郎の他の名言
「どんなタイミングで子供に話しかけるかっていうのは、機が熟した時が一番いいと思うので。機が熟すというのは先生が子供を説得するんじゃなくて、本人が気が付き始めた時に一声かけてあげるのが一番いいんですよ」
「(昔の自分は)授業で子供がついてこない、生徒がついてこない事を生徒のせいにしてて、心の中で葛藤してるんですよ。こんなんでいいだろうか?っていうことでは。でもそこで自分の取った行動って言ったは叱るとか、それが自分でも間違っていることは分かっているのに意地を張る、もう悪循環ですよね」
「(自らの授業の仕方を変えるきっかけとなった考え方)楽しいってことを恐れちゃいけない。楽しいって事がふざけて楽しいのではなくて、その学問をすることが楽しいってことであればいいんじゃないかっていう風に思った」
「我々(教員)は無意識のうちに生徒を傷つけたり、生徒の意欲をそいだりしていることがある」
「教師と生徒の信頼関係は、教師の誠意の量で決まる」
「英語の授業が好きになる要素は教師主導の授業では生まれてこない」
「努力しても成果が出ない生徒は学習方法を間違っている場合が多い」
「日本語と英語の決定的な違いは語順です。それを知らずに英語の勉強を続けていると、なかなか成果が出ません」
「親は子供に強制するのではなくて、たくさんのオプションを見せてあげて、その中から選ばせる、そして自分に合ったものを見つけるという手助けをしてあげたらいいんじゃないかと思います」
「できること、得意なこと、好きなことが多ければ多いほど自分が仕事を選ぶ時のポイントも増えていきます」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル