「(始動を早めた理由を聞かれ)30歳を越えてくると筋力が落ちる。休んじゃうと体力が落ちるのも早く、体力を維持するために早く始めた」

内山高志の他の名言

「僕はアマチュアで五輪を目指して、その夢が叶えられず、もういいかなって1度やめてるんです。最初は楽しかったんですよね。もう練習しなくていいから。でも、ものすごく虚しくなった。復帰したいなって気持ちがものすごかったんで。やっぱり、ボクシングが好きなんだなって。今思うと、やめていた時期があるからこそ、これだけ好きなことを実感できるし貪欲になれるんだなってのは思います」
「勝って引退か、負けて引退かもわかんないですから。負けて引退して悔いが残らないってのはなかなか難しいだろうし、勝って引退しても『もうちょっとやれたんじゃ』って思うだろうし。今の時点ではわかんないですね。だからこそ、今を頑張るしかないし、ピークを迎えようとしてる今だから強い相手と、それに見合う舞台で戦いたい」
「こんなにボクシングが好きなんだって、キャリアの終盤に気づかなくてよかったです。取り返しがつかないですから」
「ただ好きなことをやってるだけ。好きなことだから負けたくないって感覚で。それだけですね。何かを背負う強さはあると思います。でも、何も背負わない強さもあると思うんです。唯一、自分以外のことで思うのは、応援してくれる人をしょんぼりさせて帰らせたくないってことだけで。その気持ちはすごく強いです。会場に足を運んでくださった人に『良かったな、今日は』って笑顔で帰ってほしいんで」
「ボクシング界のエース的なことを言っていただけることもあるんですけど、僕の中では、まったくそんなこと思ってないんで。エースは若いのがいっぱいいるから。井上(尚弥)、井岡(一翔)たちに任せます(笑)。今でも、街中で声かけられたり手紙をもらって『落ち込んでたのに試合を見て勇気づけられました』とか言っていただけると不思議ですもん。ありがたいな、こんな俺にって」
「自分ではストイックだとは思ってないし、ただ好きなだけですよ、ボクシングが。ボクシングが仕事っちゃあ仕事ですけど、趣味というか。趣味が趣味以上にハマっちゃった感覚で。ただ試合ができるのが嬉しい。趣味の延長線上だからこそ強くなりたいし、だからこそ負けたくないんですよね」
「(ジュニア野菜ソムリエの資格について)ボクサーも、もっとそういう面も勉強した方がいいと思うんで。『いいよね、減量なくて。この時期、そんなに食えて』って、よく言われますけど、それは普段から心がけてるからなわけで。みんな、食べたいもの、好きな物だけ食べてるから苦労するわけですから」
「(減量がキツくなってきたりはしませんか?)代謝もこの年齢で、まだ上がってきてますんで、今までと変わりはないです。僕は普段の体重もリミットの3キロ以内で維持してるんで、他の選手より減量が少ない。昨日もステーキとか食べましたから」
「ラスベガスにマカオ、最終的な目標は4団体統一ですね」
「体力は落ちるどころか、現時点ではまだ少しずつ上がっていってる実感があるんで。もちろん、いつか体力が落ちるのは避けられない。急に筋力、体力が落ちてくのかなって、ちょっとした怖さは多少はありますけど。だからこそ、来年からはやっぱり年間3試合はやりたいですね。ホント、1、2年以内に海外でやりたいです。体力が落ちる前に。今、ピークを迎えようとしてるんで」

関連する名言

「不可能な物を除外していって残った物が……たとえどんなに信じられなくても……それが真相なんだ!!」

— 江戸川コナン

「真実はいつも……たった一つしかねーんだからな……」

— 江戸川コナン

「犯人を推理で追い詰めて、みすみす自殺させちまう探偵は……殺人者とかわんねーよ……」

— 江戸川コナン

「喰らいついたら相手が観念するまで……証拠という鋭い歯を喰い込ませる……それが探偵さ」

— 江戸川コナン

「バーロ……開ける前に中身を知るのが…探偵なんだよ……」

— 江戸川コナン

「悪いな、探偵としてアンタを死なせるわけにはいかねぇんだ」

— 江戸川コナン

「生命のコードを支配する力を手にした以上、私たちには相応の責任が伴う。だが個人としても種としても、私たちはその責任を負う準備がまだできていない。」

— ジェニファー・ダウドナ

「この知識をどう使うかという決断は、最終的には社会が下さなければならない。そして十分な情報を得た社会だけが、その決断を賢明に下せる。」

— ジェニファー・ダウドナ

「CRISPRは、革新的だが一部の専門家しか知らない技術から、誰もが口にする言葉へと姿を変えた。」

— ジェニファー・ダウドナ

「特定の遺伝子を編集すれば、予期せぬ影響のリスクが常につきまとう。それが事実だ。」

— ジェニファー・ダウドナ

関連する人物