「どうも私たちは、若い人たちに手段ばかり教えて、目的を教えていないのではないか。」
ジェームス三木の他の名言
「トラブルを怖れるな。逃げずに頑張ってくぐり抜けた者が大きくなっている。」
「トラブルは自分を磨きイマジネーションを豊かにするチャンス。」
「私たちの目的はやはり、愛とか信頼、あるいは楽しみとか、安らぎとか、生きがいとか、こういうことだ。これが目的で、そのため・・」
「こうしようか、ああしようか迷った時は、必ず積極的な方へいく。」
「ドラマの主役って、一番のクライマックスでトラブルを解決する人なんですよね。」
「究極的にはその人間の魅力が、どんな時でも勝負だと思う。」
「選択が誤りであっても、選んだのは自分。結局のところ、女房とは自分を映す鏡のようなもの。」
「ドラマって対立、トラブル、もめごとなんです。」
「社会性という枠のなかで人間を考えた場合、何を基準にするかというと、僕はトラブルを解決できるかどうかがひとつの重要なファ・・」
「主役とはどういうものか。ドラマでは条件が二つある。一つはトラブル解決能力。もう一つは人生を持っていることだ。」
関連する名言
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子
