「きっかけは「このまんまじゃ生きていけないし、厳しいから」という漁師たちの声からのスタートだったんですが、「でもちょっと待てよ。実は何もないと思っていても、うちらすごい豊かなんじゃないの?」って視点の切り替えをさせてもらえました」
坪内知佳の他の名言
「どうすれば(顧客と)トラブルなく対応できるか、漁師が自ら学ぶ必要があった」
「私がやるべきことは、何を置いても顧客開拓でした」
「私を突き動かすのは、危機感です」
「私たち一次産業は本当に大きな可能性を秘めています。その花を咲かせることで、私自身の人生の花も咲かせていきたいと思います」
「やっぱり働いている人たちが元気になる商売じゃないと」
「都会の企業と同じように、常に右肩上がりで規模の拡大をしていくことを目標とするのは、私のコンセプトに合いません」
「子供の頃からずっとあった「働くために生きるのか、生きるために働くのか」という問いを抱きながら結婚して、後に萩に来て、「ああ、ここだ。ここなら私が目指してきた経営ができる」と思ったんです」
「内定の一歩手前で体を壊して、そこで人生考えたんです」
「父が自営業をやっていたこともあって、物心ついた頃からいつか起業したいと思っていました。ただ、やるんだったら、「血の通った商売がしたい」と」
「萩大島は全国の水産業界からみても、条件的に厳しいところなんです。お金の流れもシステムも、古くからのしがらみが多いですし、鯵と鯖しか捕れない」
関連する名言
「私は本当の意味で善なる力になりたい。世の中には他人に苦しみや不幸をもたらす悪しき力があることを知っているが、私はその反対の力でありたい。本当に善であるための力に。」
— ジョン・コルトレーン
「私の音楽は、私という存在――信仰、知識、生き方――そのものの霊的な表現だ。音楽の可能性が見えはじめると、人々のために本当に良いことをしたい、人類がとらわれから自由になる手助けをしたいと願うようになる。」
— ジョン・コルトレーン
「真摯でありさえすれば、靴ひも一本だって楽器にして演奏できる。」
— ジョン・コルトレーン
「終わりというものは決してない。想像すべき新しい音、たどり着くべき新しい感情が、いつだってある。そしてその感情や音を磨き続け、見つけたものを純粋な姿でとらえる必要が、常にあるのだ。」
— ジョン・コルトレーン
「本当のリスクは、変わらないことだ。私は何かを追い求めているという実感がなければならない。金が入ればそれもいい。だが私はむしろ、もがき続けていたい。そのもがきこそ、私が求めているものなんだ。」
— ジョン・コルトレーン
「ひとつの前向きな思いは、何百万もの前向きな響きを生み出す。」
— ジョン・コルトレーン
「リーダーシップの秘訣はシンプルだ。自分が信じることをやる。未来の姿を描く。そこへ向かう。人はついてくる。」
— セス・ゴーディン
「キツツキは千本の木を二十回ずつつついても、忙しいだけで何も得られない。だが一本の木を二万回つつけば、餌にありつける。」
— セス・ゴーディン
「不安とは、失敗を前もって経験することだ。」
— セス・ゴーディン
「「いつか」は「今」にはかなわない。」
— セス・ゴーディン
