「人間がひとつの経験をすることによって、その後の人生が決まることを原点というなら、私にとっての原点は大東亜戦争」
塚本幸一の他の名言
「私の思想の根幹は、人間は生かされているということ」
「創業時には、創業者の性格によって種々なやり方があるようだが、よく代表的に比較されるのは甲州商人と江州商人の特徴である。甲州商人は大きな名刺を作り、いろいろと肩書きをつけて、『ハッタリ商法』をやるが、江州商人は、コツコツと汗と努力で築いていくと言われている」
「リーダーというものは、下に対して俺を信頼しろというのではなく、まず自らが下を信頼すること。全てはそこから始まります」
「一刻一秒も止まらず変化し続ける己自身を正しく知れと教わった」
「世界一の下着メーカーを目指そうと10年一筋の、50年計画を立てた。まず最初の10年で国内市場を育て、次の10年で確固たる地位を築く。70年、80年代は海外に進出。90年代は仕上げともいえる世界制覇である」
「死んだ気になればなんでもできるというが、もともと自分は一度戦地で死んだ体である」
「どうせ打ち上げるなら、目標は大きい方がいい」
「どんなときも全身全力でぶつかってきた」
「計画づくりは非常に大事なことである。長期計画の達成に向けて、ひたむきな努力を繰り返した結果が儲けとして出る」
「どのような危機の時も私はたじろがなかった。むろん解決に自信があったわけではない」
関連する名言
「どんな酒であれ、バーテンダーは酒という命の水を受け止め、お客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと、それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。」
— 上田和男
「常連でも初めてのお客様でも、常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。」
— 上田和男
「なぜバーテンダーの修業がボトルを磨くことから始まるか。一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。」
— 上田和男
「シェイカーをできる限り激しく振れ。ただ揺らすだけではいけない。眠らせようとするのではなく、目を覚まさせようとしているのだから!」
— ハリー・クラドック
「私はアルコールから得たものの方が、アルコールに奪われたものより多い。」
— ウィンストン・チャーチル
「労働は飲む階級の呪いである。」
— オスカー・ワイルド
「ある女性が私を飲酒に追いやった。それなのに私はお礼を言う礼儀さえ持ち合わせていなかった。」
— W・C・フィールズ
「まず、あなたが一杯飲む。次に、その一杯が一杯飲む。そして最後は、その一杯があなたを飲む。」
— スコット・キー・フィッツジェラルド
「私は十五歳から飲み続けているが、これほど多くの喜びを与えてくれたものはほかにほとんどない。」
— アーネスト・ヘミングウェイ
「私はワインを使って料理する。時にはそれを料理に加えることもある。」
— W・C・フィールズ