「敵の弱さに同情すべからず。強くならんと、汝を容赦せず。」
サアディーの他の名言
「感謝できる犬は、恩知らずの人間に優る。」
「木は他の木と混ざり合うと、いっそうよく燃える。」
「我々は社交に別れを告げ、離れて住もうと志を立てた。なぜなら、孤独の裡(うち)にいるほうが安心できるからである。」
「人間は語ることによって獣(けもの)にまさる。よいことを語らなければ、獣が汝にまさる!」
「卑しい人と親しく、あるいは楽しげに話せば、その人の横柄さと自負心を増大させる。」
「嫌いな人の庭園の中で自由に生きるよりも、好きな人のそばで束縛されて生きるほうがましである。」
「徳高き人は、たとえ無頼の徒に辱められるとも、悲しむことなし。性悪き石、黄金の盃を砕くとも、石の価値は増さず、黄金の価値・・」
「親族にして直(じき)からず、聖(せい)からざるときは、そを愛するよりも、その絆を断つべし。」
「語るべきときに黙し、黙すべきときに語る。これは二つながら知性の恥である。」
「愚かなる者には、沈黙に勝るものなし。この事実を知るならば、その者は愚かにあらず。」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン